(2012年01月04日・週プレNEWS)
[肯定派vs否定派]マヤの大予言「2012年人類滅亡」は本当にやってくるのか?
少し前まで、本や映画のネタとして数多く取り上げられたマヤの予言「2012年人類滅亡」。
とうとう、その“指定された年”に突入してしまった。
まさか、とは思うが、最近は日本も世界もどこか不安定。はたしてマヤの予言とは何なのか?
「滅亡する」「滅亡しない」両者の意見を聞いた。
* * *
■「2012年、人類滅亡はある」
メキシコ、ユカタン半島に、世界遺産チチェン・イッツァの遺跡がある。
そこにはマヤの最高神ククルカンが降臨するといわれる、カスティーヨというピラミッドがある。
このピラミッドこそが、マヤの巨大なカレンダーそのもの。
毎年、春分の日と秋分の日に神蛇の姿が影として浮かび上がり、人々に正確な暦を伝えている。
この暦の一年は365.2420日。
これは現在のコンピューターを使った計測数値と0.0002日しか違わない精度だ。
そんなマヤの暦をつかさどるのがシャーマンと呼ばれる神官たち。なかでも、
マヤ最強と称されるフィリッペ・ヘスス氏に人類滅亡説について話を聞いた。
身長150cmほど。テンガロンハットにゾウリ履きという外見には、一見、最強シャーマンのイメージはない。
しかし、地元警察に協力して難事件を占いで解決したり、
村人を悪霊から救ったりと、住民たちの信頼は絶大だ。
ヘスス氏は「普段は見せないんだが……」と言いながら、予言の儀式の取材を許してくれた。
祭壇に祈りの言葉をささげ始め、徐々にヘスス氏の体が揺れトランス状態に入っていく。
「暦が始まる前、暗黒の世界には太陽もなく、ただ神々だけが存在した。
神々は世界を創造し太陽を作り、空と海を作った。次に陸地を作り動物や植物を作った。
最後に残った粘土で人を作った。太陽と大地ができて暦が生まれ、人だけがそれを操る力を身につけた」
暦を手に入れ、人間は自然をコントロールできるようになったということか?
2012年の人類滅亡について聞いてみた。
「人は暦を手に入れ、火を手に入れて、小さな太陽を作れるようになった。夜を支配したのだ。
それで満足すればよかったのに、自分が神になったと勘違いするものが現れた。
うぬぼれた人々は太陽の報いを受けることになるだろう!
人に許されたのは暦と限られた火を使うことだけなのだ。
おごったブクブ・カキッシュが滅びたように……粘土に返るだろう!」
ヘスス氏はとりつかれたように語るが、話が核心に近づくと、古代マヤ語になり、通訳も理解できない。
しかし、人類が大きすぎる火を使ったことが神々の怒りに触れて報いを受けるというのはわかった。
やはり、2012年の12月23日には何かが起きるのだ!
* * *
■「2012年、人類滅亡はない」
マヤ暦と並ぶ古代暦といえばエジプト暦。
太陽信仰と天文観測を基にした世界最古の暦はマヤと同じく王家の秘宝として扱われている。
そのエジプト暦研究の第一人者、首都カイロに住むイメンさんに、マヤの人類滅亡説に対する見解を聞いた。
「太陽神ラーの真の名を知ることで、イシスは偉大なる魔術の力を手に入れた。
そして彼女はその名を息子のホルスにも伝えた。するとホルスも偉大な魔術師となった……。
イシスとホルスとは、人類滅亡伝説が残るイシス神殿に祀(まつ)られる母子です。
では太陽神ラーの真の名とは何かわかりますか?」
わからず困惑する取材班をよそに、イメンさんはパピルスに描かれた不思議な絵を取り出した。
「これが古代エジプトの暦です。宇宙を意味する円を支える神様の数は12。
これは一年の月の数を表します。神様たちの手は24本で、一日の時間を表しますね。
また、円の中には小さな神様が全部で36。これは一年が36週あることを意味します。
エジプト暦では一週間は10日。36週で360日。
残りの5日は季節ごとの“お祭りの日”です。これで一年となります」
一週間=10日というカウント方法は、くしくもマヤ暦と同じだ!
「私は、太陽神ラーの真の名とは『正確な暦』のことだと思います。
マヤの『2012年人類滅亡説』には計算ミスがあります。
マヤ暦の解読には西暦と古代暦を換算するGMT対照法が使われますが、そこに誤差が見られるのです。
正しく換算し直してみると、マヤ暦の人類滅亡の日は2015年9月3日となります。
ただ、私はこの計算を終えたとき、恐怖に包まれました……」
何が聡明な研究者をそれほどおびえさせるのだろう?
「古代エジプトの聖地イシス神殿は、女神イシスが太陽神ホルスを産んだ場所とされ、
壁には1465体の神々が描かれています。この神殿が閉鎖されたのが西暦550年。
そして、この神殿には『ここが閉鎖されれば毎年、秋分の日に1体ずつ神の加護が失われ、
すべての神々が去った年に世界が水没する』という伝説があるのです」
550年の秋分の日から1465年後というと、2015年の9月。
修正したマヤ暦が示す滅亡の時期と一致する!
2012年の人類滅亡説は否定されたが、それは新たな恐怖の扉を開くってことか!?
2012年01月05日
2015年9月3日
2011年08月14日
NASA:隕石にDNA分子 生命の起源、地球外の証拠
(毎日新聞2011年8月13日)
南極などで見つかった隕石(いんせき)から、生物のDNA(デオキシリボ核酸)を構成する分子を発見したと、米航空宇宙局(NASA)ゴダード宇宙センターなどの研究チームが、11日付の米科学アカデミー紀要(電子版)に発表した。 地球上の生命は、宇宙から飛来した物質が元になって誕生したとする説を後押しする結果だ。
DNAは生命の設計図ともいわれ、アデニン、グアニン、シトシン、チミンの4種類の分子が並んでいる。チームは12個の隕石を分析。アデニンやグアニンのほか、これらと構造のよく似た炭素や窒素から構成される分子を複数発見した。
隕石からDNAを構成する分子が見つかったことは過去にもあったが、宇宙で形成されたものかははっきりしなかった。今回発見された分子は、南極の土壌や氷には含まれていないものもあり、割合も高いことから、隕石が地球に落ちた後に地球上の生物などから混入したとは考えにくいという。
研究グループは、今回見つかった分子は、小惑星で化学反応によってできた可能性があると指摘している。(ワシントン共同)
2011年07月17日
“それでも月に何かがいる!?” 月面に建つ謎の建築物
http://news.livedoor.com/article/detail/5714504/
“それでも月に何かがいる!?” 月面に建つ謎の建築物
14日、“Are these Bases on the Moon?”と題された動画が発信された。
“TOP SECRET”と銘打ったその映像は、白黒の月の画像から始まる。
黒い画面に浮かぶ月にグーグルアースよろしく次第にカメラが寄り、
月面を写し出していくのだが、
その中に正体不明の『人工物』とも取れる奇妙な影が現れ始めるのだ。
クレーターの縁や岩などの影に隠れかけてはいるが、
それは明らかに周囲とは違ったシルエットを持っており、
自然物とするには不自然な形をしている。
それはまるで工場や基地などの大型建造物を上から撮影した図に酷似している。
さらには、黒く影になる部分に隣接して、
意図的に黒で修正されたと思われる部分も月面に大きく存在する。
それは黒く引かれた二重線であったり、黒であえて広範囲にわたり塗りつぶされていたりする。
ドットの角が大きく周りの影からすると不自然な黒ベタの影は、
まるで『検閲』されているようにも見える。
そう、まるで何か都合の悪い物をその『黒』の下に隠しているように。
これらの不自然な造形の影が消されずに残っている、
一件無修正にも思える部分は『修正作業』の上で見落とされたのか、
はたまたこの作業を行った人物が、あえて残したのか。
真相が明らかになる日は来るのだろうか。
*ALERT* Are These Bases On The Moon? *ALERT*
http://www.youtube.com/watch?v=KUPsTJJiySc
Are these Bases on the Moon?
http://thetruthbehindthescenes.wordpress.com/2011/07/15/are-these-bases-on-the-moon/
2011年05月10日
新宿にUFOが無数に出現! 衝撃的な現象に東京都民が叫びまくる
2011年5月9日
いよいよ終末戦争か。そう思わざるを得ない衝撃的な映像が
インターネット上に掲載されて大きな衝撃を与えている。
東京・新宿の上空に無数のUFOが出現し、多くの人たちが目撃。
なかには叫びだす人もいたようで、
そのようすを撮影した動画がYouTubeに掲載されているのである。
UFOが出現したのは2011年5月8日15:00ごろで、
このUFOを撮影した人物は「目撃&撮影場所は北新宿3丁目です。
20名を超える人数で目撃しました。
最初-目撃時は100機くらいいるんじゃないか!?という大群でしたが、
段々移動しながら減り、撮影時には20機くらいに減りました。
映像でも数機編隊になっているのが映ってい-ます」と説明文を
YouTubeに掲載している。
この件に関して宇宙人に精通しているトップ・アンダーソン氏に
話をうかがったところ、
「この動画に映されているのは、白い粒のような飛行物体だね。
このタイプの飛行物体は無数に出現することがよくあって、
日本だけでなくアメリカやヨーロッパでも目撃例があるんです。
それと同タイプのUFOだと思うが、これらのUFOに宇宙人が乗っているとしても
、飛来した理由は我々が理解できるものではないはず。
我々は100%受け手なのです。我々ができることといえば、
ただ目で見ることぐらい。彼らに対して人類は何も手出しできません」とのこと。
とにかく、ここ最近は東京都内でUFOが出現するケースが増えている。
それが宇宙人の乗り物なのか超常現象なのかは不明だが、
とにかく東京都民をパニックに陥(おとしい)れる現象なのは確かだ。
2011年05月08日
2036年4月13日に人類滅亡か!? 拭い去れない小惑星衝突の危険性
「アポフィス」と名付けられた小惑星をご存知だろうか?
2004年に発見された地球軌道と金星軌道を323日をかけて公転する惑星だ。
発見当初は2029年に地球に衝突の危険性があると示唆されていた。
その後、その説は覆されたものの、
最近になってロシアの科学者が2036年4月13日に、
地球に接触する危険があると唱えているのだ。
NASAもこの説を否定しておらず、
次に接近するとされる2012年の結果によっては、回避作戦を取らざるを得ないという。
アポフィスは発見当初、かなり高い確率(300分の1)で2029年4月13日に
衝突するものと予測されていた。当時、NASAもこの推測を支持しており、
一時は62分の1にまで、衝突確率が上がっていたのである。
後の観測で、その可能性は次第に低くなり、
最新のロシアの観測データでは、2036年にもっとも危険な状況を迎えるとされている。
このことについて
NASAの「Near-Earth Object Program」のドナルド・ヨーマンズ氏は、
「彼ら(ロシア)の観測結果は技術的に正しい。2036年に惑星が再接近する」と
報告を評価し、その確率を25万分の1と説明しているのである。
本当にアポフィスは地球に衝突するのだろうか?
現在のところこの惑星は、2012年後半もしくは13年前半に、
地球の軌道上に接近するとされている。
その際に、詳細なデータ解析が行われる予定だ。
そして、もしも危険であるという結果が出た場合には、
惑星軌道を変えるための計画が実行に移されるとのことだ。
すでに同様の計画は2005年に実験済みで、
周期彗星のテンペル第1彗星に探査機のディープ・インパクトが
370キロの合金製インパクターを打ち込んでいる。
ただし、このときは彗星軌道を変更することが目的ではなかった。
したがってアポフィス接近の際に、
本当に軌道変更できるかどうか、その可能性については未知数だ。
2012年のアポフィス接近に注目が集まる。
アポフィスは人類存亡の危機となるのだろうか?
illustration:sxc.hu sundstrom
msnbc.com(英文)
これがエイリアンの姿?NASAの科学者が地球外生命体を発見したらしい
昨年末、NASAが宇宙生物学上の発見に関する会見を行うとし、
世界の注目を集めた。
しかし発表されたのは、ヒ素を摂取して成長する細菌のことで、
宇宙人情報を待ち望んでいた人々にとってはガッカリさせられるものとなった。
そして今回NASAの科学者が、
隕石の中に地球外生命体の痕跡を発見したとして、またもや世間を騒がしている。
その科学者とは、
NASAのマーシャル宇宙飛行センターの宇宙生物学者リチャード・フーバー博士。
彼は世界各地で発見された隕石の中にバクテリアの化石を発見し、
10年もの間宇宙から来たとされるバクテリアの研究を行ってきた。
そして今回その隕石の中に、地球のバクテリアと類似する生命体の化石、
さらには地球外生物の存在を示唆する生命体の痕跡を発見し、世界を驚かせている。![]()
まず、地球上のバクテリアに似た生命体の話からすると、
博士は「Titanospirillum velox」という地球に実際に存在する巨大バクテリアに、
大きさも構造もそっくりな生命体の痕跡を発見した。
フーバー博士は、
この他にも地球上の生物と類似したバクテリアを隕石の中に発見しており、
「これは生命体が地球だけではなく、宇宙全体に拡散していることを意味するものだと
私は解釈しています」と述べた。
そして、地球外生物の存在を示すものとして、
フーバー博士は窒素を全く持たない生命体の痕跡を発見。
窒素は生命に欠かせない物質とされており、
博士は「最短でも150年前の生物が窒素が全くない状態、
もしくは私の検知レベル以下の窒素の中で
どうやったら生息可能なのか説明できたのなら、
私は喜んでその人の話を聞きましょう」と述べ、
この生命体がいわゆる地球外生物であることを暗に主張した。
今回のフーバー博士の発見は、「胚種広布説」という生命体は
隕石または小惑星によって宇宙に分布しているという説を支持することとなり
、また地球外生物の存在を示唆していることから、
現在科学者たちの中で大きな反響を呼んでいる。
今回も宇宙人に関する情報は何も出てこなかったが、フーバー博士の研究により、
宇宙の真実にまた一歩近づけたことになんら変わりはない。
これからも夢と情熱をもって研究に励んでいる科学者たちを、
せかすことなく温かい目で見守っていきたいものだ。
(文=田代大一朗)
2011年11月8日、巨大な小惑星が地球に超接近!
今月初め、小さな宇宙ゴミが国際宇宙ステーション(ISS)に
危険なレベルまで接近するということを受け、ISSの乗組員は一時、
脱出用宇宙船への緊急避難を検討しなければならなかった。
中国の衛星破壊実験で生じたこの約15センチほどの宇宙ゴミは、
結局ISSからわずか6キロメートルのところを通り過ぎていったが、
この一件で宇宙科学コミュニティは、宇宙ゴミの危険さを思い知ることとなった。
しかし、2011年11月8日、なんと同じ様な現象が地球でも起きるというのだ。
しかも今度は15センチの宇宙ゴミではなく、
直径約400メートルもある巨大な小惑星だという。
6年前に発見されたこの『小惑星2005 YU55』は、
「潜在的脅威」となる天体として分類されている。
追突のリスクはないものの、この小惑星はゆっくりと回転しながら、
月よりも近い距離−地球から約30万キロメートルほど−まで地球に接近するのだ。
これは、銀河系レベル、あるいは太陽系レベルで考えたとしても、極めて近い距離である。
ここまで巨大な物体が地球に大接近するのは、観測史上初らしい。
もしも直径400メートルの小惑星が地球に激突したとしたら、
それは一大事なのだが、どうか安心してほしい。
なぜなら科学者らは、この小惑星の密度や形を反映した、より正確な3Dモデルを作るため、
通過する小惑星のレーダー画像を撮る綿密な計画を練っているのである。
こうして理解を深めることで、
この小惑星の何十年、何百年先の位置も特定できるモデルを作れるというわけだ。
そういうわけで、どうやら今回は映画『アルマゲドン』や『ディープ・インパクト』のような
事態はまぬがれるようだが、
これから先、もしも宇宙ごみや小惑星の進路上に地球があったとしたら、
その時人間は、最悪の事態を避けるための技術や知識を持ち合わせているのだろうか?
素人には到底何もできないこの分野、想定外のことが起こらないよう祈るばかりである。
参照元:popsci.com(英文)
【衝撃】太陽の周りを、地球サイズの超巨大UFOが周回している
私たちが生きていくのに、なくてはならない存在の太陽。
その太陽で、2010年1月以降、奇妙なことが起こっているようだ。
それは、太陽を周回するUFOが存在するかも知れないというのだ。
しかもその大きさは推定で、
地球にも匹敵するほど巨大なものと見られているのである。
この情報は、昨年の1月以降にNASAが公開した太陽の画像が元になっている。
実はこのなかに、太陽だけでなく、奇妙の物体が写りこんでいることが発覚したのである。
その物体は、わずかな小さな点なのだが、その数は1つや2つではない。
なかには、人口衛星のように見えるものまである。
これに関して、疑問点は大きく分けて2つある。まず1つが、その大きさだ。
推定される大きさは、地球と同レベルに達するほど巨大なものだ。
そしてもう1点、
太陽ほど大きな星のそばにいながら、その引力に引き込まれていないのである。
しかも、公開画像を並べて連続再生すると、
それらは複数存在し、太陽を周回していることが分かるのだ。
謎の物体は昨年だけでなく、今年も観測されている。
今年、NASAが公表した太陽の画像にも、
同じような物体が写りこんでいることが明らかとなっているのだ。
昨年より鮮明に写っており、隕石などの自然物体でないことを見てとることができる。
ここまででも十分、脅威的に値する情報なのだが、それらにも増して気がかりな点がある。
それは、物体が発見される度に、
NASA自身が公開している画像に修正を加えているというのだ。
つまり、発見された物体を、削除してNASAのサイトに掲載しているのだ。
実は今年1月22日に投稿されたYoutubeの検証動画は、
3度にわたって削除されたとのことである。
太陽の周りを回るこの物体は、いったい何なのだろうか?
NASAが公表しないとなると、私たちに真実を知らされることはないのだろうか?
UFOというにはあまりにも巨大であり、そのすべてが謎に満ちている。
screenshot:Youtube BeePeeOilDisaster
やっぱり2012年人類滅亡!? マヤの予言の真相を追う!
http://news.livedoor.com/article/detail/5540464/
(2011年05月07日リアルライブ)
2012年、最後の審判がくだり未曾有の厄災により人類は滅亡する……。
この恐ろしい「2012年人類滅亡説」に関してはたくさんの仮説が出ている。
その発端となったのがマヤ文明だと言われている。
マヤ文明。紀元前4世紀ごろに発生し、ある日忽然と消滅した謎の超古代文明である。
マヤ文明は、中央アメリカのグアテマラからメキシコのユカタン半島にかけて栄えた。
マヤ人は数学に精通し、巨大なピラミッドも建造出来る高度な建築技術もあった。
そして、高度な天文学の知識があり、それに基づく暦を持っていた事で知られる。
マヤ人は、時間に対して特別な考えを持っていたと思われる。
最終的に支配するのは時であり、天体が一定の時間で元に戻るという事から、
この世の事象は時のサイクルに一致して運行されていると考えた。
マヤ人は非常に精密な暦を持っていたことで知られる。そのひとつに「長期暦」というのがある。
「時間は循環する」「歴史は繰り返す」という考えから、2万5640年を大きな歴史のサイクルと考え、
それを5等分して5128年毎に分けた。
すでに4つのサイクルは終わっており、現代は最後の5つめのサイクルである。
5つめのサイクルは紀元前3113年に始まり、5128年目に終わりを迎える。
それはちょうど2012年の12月21日から12月23日頃。
2012年とは、マヤの「長期暦」が終焉を迎える時なのだ。
しかしこれは単に、12月31日で1年が終わり、新しい年が始まるのと同じ事のように思える。
現に、マヤの長老は、
「マヤ族はそのような予言をしたことがない。西洋のマスコミが勝手に作った話で、
マヤやキリスト教の終末論は、人々を不安にさせるだけだ」
と、2012年人類滅亡説を否定しているのである。
「2012年人類滅亡説」とは、マヤ文明において用いられていた暦の一つ「長期暦」が、
2012年終わることから連想されたキリスト教由来の終末思想と思われる。
だが、NASAは2012年頃に「太陽フレア」の大爆発が発生し、
強力な磁気嵐で地球の電力システムの破壊と大停電が起こると警告しているのである。
太陽が人類に及ぼす影響が心配される。
そして、度重なる巨大地震、原発事故、等々……人類滅亡のシナリオが朧ろげながら見えつつある。
マヤの「クワウティトラン年代記」によれば、「長期暦」の5つに分けられた時代のうち、
第1の時代は洪水、第2の時代は暴風雨、第3の時代は火、第4の時代は飢餓によって滅んだとされている。
そして現在は、最後の第5の時代「太陽の時代」とされている。
この「太陽の時代」はどのような終わりを迎えるのだろうか?
実はそれについては具体的な描写はなされていないとのことである。
2012年が終焉ではなく、新しい時代の始まりだと願いたい。
(呪淋陀(じゅりんだ) 山口敏太郎事務所)
2011年03月06日
イギリス政府 UFO秘密文書公開
原文入力:2011-03-03 午後08:02:41
1950年代以後35件
チョ・イルジュン記者
未確認飛行物体(UFO)に関するイギリス政府の秘密文書が3日、公開された。
今回機密解除されたUFO機密文書は、1950年代以後、イギリス政府と軍当局が作成、保管してきたもので、全35件8500ページに達する膨大な分量だ。
報告書には、写真と絵、目撃者たちの証言、イギリス国防省と目撃者らの間を行き来した手紙、議会上院の討論内容などが含まれている。大部分は2000〜2005年の間に作成されたものだが、古くは1950年代まで遡る。
目撃者たちが見た未確認飛行物体の形は、ミントキャラメルのようになめらかであるものから、ティーカップの皿、輪、クラゲ、糸巻きのような形に至り多種多様だ。しかし、主張の信憑性は相変らず交錯する。
イギリス南部サセックスのヘリングリに住むある民航機操縦士はある日、3個の丸で構成されたひとつの飛行物体を息子と共に5分間も目撃した後、航空管制所に報告し、ある当局者は彼の主張を「信じられる証言」と評価した。
1998年10月、ロンドンのある目撃者は、自宅上空をぐるぐる回るUFOを発見した後、エイリアンに拉致され、それから1時間の間は時間が止まっていたと主張した。彼は国防省に「その物体は大きな葉巻型本体の両側に翼のようなものが出ており、私は相当な振動を感じた」と証言した。国防省は目撃者に「恐らく飛行船だったであり、その晩、時計が一時間後回しにされていたのだろう」という返事を送った。
1967年のある日の朝、イギリス空軍に「エイリアン襲撃」信号が振りそそいだこともあった。南部イングランド住民たちが、小さい未確認飛行物体6個が一直線に飛んで行くのを目撃した後であった。
イギリス国防省は、「敵対的または無許可の飛行活動であるかの判定を行うために、すべてのUFO目撃報告書を調査する」と説明した。今回の文書はこれから1月間、イギリス国家記録保管所ウェブサイトufos.nationalarchives.gov.ukでダウンロードできる。
チョ・イルジュン記者 iljun@hani.co.kr
原文: http://www.hani.co.kr/arti/international/europe/466301.html 訳M.S

