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2009年08月18日

米、新型衛星打上げ/気候変動と太陽風の観測強化

米、新型衛星打ち上げ/気候変動と太陽風の観測強化(サーチナ
米国海洋大気庁(NOAA)と米国航空宇宙局(NASA)は6月27日、新型実用気象衛星
(GOES−14)の打ち上げに成功し、気候と太陽風の観測活動を開始したと伝えた。
これによって、気候パターンと大気観測の好感度画像撮影機能の大幅強化が期待できる。

GOES−14は他の東側上空のGOES−12、西側上空のGOES−11とともに北中南米と
周辺海域の環境を観測し、素早く的確な天気予測と、太陽X線画像観測装置(SXI)を使った
宇宙環境観測の向上をもたらす。
GOESによる気象データと画像の品質向上は熱帯サイクロンの予測精度を向上させるほか、
SXIは太陽活動の予測能力を向上させ、宇宙空間における活動の被害を防ぐ。

NOAA衛星情報サービス局次官は、「毎年アメリカを襲う多くの竜巻とハリケーンは、
湾岸と東海岸の居住区にとって大変な驚異です。GOES−14が配置されたことは大変重要な
ものになる。」と語った。このプロジェクトは、NASAのゴダード宇宙飛行センターが衛星の
開発・打ち上げにかかる費用を負担し、NOAAが衛星を管理する。
posted by 20121221 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 太陽風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

宇宙に160文字のメッセージ送信

宇宙に160文字のメッセージ送信(ITmedia
「地球からこんにちは」――太陽系外の惑星にメッセージを送るプロジェクトが、
オーストラリアで進められている。
HelloFromEarthと呼ばれるこのプロジェクトは、科学誌COSMOSが
オーストラリアのナショナルサイエンスウィーク向けに企画したものだ。
一般の人からメッセージを集めて、米航空宇宙局(NASA)のアンテナで宇宙に送信する。
送信先は太陽系外のGliese 581dという惑星で、生命が存在する可能性があるという。
HelloFromEarthは8月12日から23日まで、Gliese 581dに送るメッセージを
Webサイトで受け付けている。
オーストラリア以外の国からも応募できるが、メッセージは英語のみで160文字まで。
サイトには、「いつか会えたらいいですね」「あなたたちの星を訪問したいです」
「星間バーベキューにご招待します」といったメッセージが寄せられている。
集められたメッセージはテキストファイルにまとめられ、バイナリコードに変換され、
豪キャンベラにあるNASAの施設から送信される。
Gliese 581dは地球から20.3光年の位置にあり、メッセージの到着は20年後の
2029年12月ごろの予定。返事をもらえるとしたら、Gliese 581dの通信技術が
高度なものでない限り42年かかるという。
posted by 20121221 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月08日

宇宙はエレベーターで行く時代になる

宇宙はエレベーターで行く時代になる(読売新聞
地球と宇宙を結ぶ未来の輸送機関「宇宙エレベーター」実験機の競技会が8日、
千葉県船橋市で始まった。日本やドイツの大学生チームなどが参加した。
風船を使って高さ約150メートルまでつり上げた細いベルト上を、バッテリーで
動く「クライマー」と呼ばれる装置が上る速度や安定性などを競った。
宇宙エレベーターは、静止衛星から地上に伸ばしたケーブルに昇降機を取り付けて
人や物の輸送に使おうというもので、研究が進められている。
競技で得られたデータも研究にいかされる。
主催した「宇宙エレベーター協会」の大野修一会長は「競技会は日本では初めて。
宇宙エレベーターの実現につなげる、有意義なものになる」と話している。

軌道エレベータ
LiftPort Group

posted by 20121221 at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

「ロシア軍のUFO遭遇は水中」、機密解除でわかったミステリー

ロシア軍のUFO遭遇は水中」
機密解除でわかったミステリー
WIRED VISION
『Navy Times』でブログ『Scoop Deck』を書いているPhil Ewing氏が、凄い獲物をキャッチ。
ロシア海軍が、冷戦時代のUFO目撃記録を機密解除。
[UFOはもともとは「未確認飛行物体」の意味。
潜水しているものは未確認潜水物体(Unidentified Submerged Object; USO)という]

 

たとえばあるロシア将校は、「UFO遭遇の50%が海がらみだ。15%以上は――湖がらみ。
つまりUFOは水に強い関連がある」と説明している。

ある潜水艦長は、「計器から推定すると、信じられないスピードで動く物質が観測されている、
ということが幾度もあった」と思い出している。
「計算結果は、約230ノット(時速約400キロメートル)を示していた。これほどのスピードは
水面上でも難しいが、水中の抵抗は段違いに大きくなる。物理学の法則を無視したような物体。
考えられることは1つしかない。
それを作ったのは、発達段階においてわれわれをはるかに凌ぐ生物だというものだ」

「われわれをはるかに凌ぐ生物」というのは米国人ではないか、というのはもちろん冗談。
[現代の最新鋭の潜水艦の水中速度は機密情報だが、米海軍の『シーウルフ級』で35ノット、
ロシア海軍のシエラ級945型で36ノットと推測されている(ともに原子力潜水艦)]

1982年に起きたというある事件では、世界でもっとも深い湖であるバイカル湖にて、訓練を
行なっていた海軍のダイバー3名が死亡したと伝えられている。
生存者が語るには、「銀色のスーツを身につけた、ヒューマノイド的な生物の一団」と説明する
ものを[水深50メートルで]追跡していたという。

[前にリンクされている記事によると、バハマ、バミューダ、プエルトリコなどで、ロシア軍か
NATO軍の艦隊が集合したときにUSO現象が多く観測されたという。
また、バイカル湖では、深い水中から強力な光が見えたり、水面から何かの物体が飛行したり
したという。なお、これらの記録は、ロシア海軍に属する一部の集団がまとめていたもので、
同海軍が公的にUFO遭遇を認めたわけではない]

 

WIRED NEWS 原文(English)

posted by 20121221 at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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