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2009年09月04日

半径9mmに地球が集中すればブラックホール完成

半径9mmに地球が集中すればはい、ブラックホールの完成
R25.jp
なんでも飲み込み、入ったら二度と出ることができない、
宇宙でもっともヤバい存在…ブラックホール。
今回は宇宙の謎の大トロともいえるブラックホールの謎に迫ります!
さっそく、『ブラックホール宇宙』の著者である、大阪教育大学の福江純教授に話を
伺ってみました。
「ブラックホールは膨大な重力が1点に集まったもので、あまりに重力が強すぎるため、
時空や光を曲げてしまうんです。地球1個分の質量(6000000000兆トン)が、
半径9mmの球に集中していることを想像してください。それぐらいブラックホールは
高密度なんです」

小指の先に地球が! やっぱりブラックホール、ヤバい…。
ところで、時空を曲げるっていったい…?

「通常、光は直進しますが、これは光には最短経路で進む性質があるからです。
しかし、ブラックホール周辺では、光は直進することができず曲がってしまう。
質量がないはずの光をなぜ重力で曲げることができるのかというと、
重力が空間自体を曲げてしまっているからです。光は真っすぐ進んでいるつもりでも、
外から見ると曲がって見えるのです。
仮にブラックホールの中から外に向けて光を放っても、中心方向に曲げる力の方が大きく、
光はブラックホールから脱出できず、中心に戻ってしまいます」

空間ごとゆがめるなんて…人間が入ったらちょっとヤバいカタチになるかも…。
そもそもブラックホールはなぜ誕生するんですかね?

「ブラックホールは非常に重い星(太陽の8倍以上の重さ)が爆発した後に誕生します。
星の命は“太く短く、細く長く”です。重い星ほどたくさんのエネルギーを使って光り輝く
(熱エネルギーをつくる)ので、そのぶん燃費が悪く、数百万年ぐらいで燃料を
使い果たしてしまいます。
星の状態が安定しているのは、熱による膨張と重力が釣り合っているからで、
エネルギーを使い果たした星はバランスを失い爆発してしまいます。
その時、星の表面は飛び散りますが、中心核は爆発の反作用などの影響で非常に
高密度になり、圧縮されて縮んでいきます。
物を圧縮すると、重力が大きくなるので、星は自分の重力に耐えきれなくなり、
中心に向かって崩壊し始める。こうなると歯止めがきかなくなり、倍々ゲームで重力が
増え続けた結果、ある時点でブラックホールが誕生します。
ブラックホールが別名“重力崩壊星”といわれるのはそのためです」

なるほど…なんだか分かってきましたよ。オニギリを握り倒せば、いつかは
ブラックホールができるんですね! でも、ホントにブラックホールはあるんですかね?

「ブラックホールはアインシュタインの相対性理論から導き出されたものですが、
すでに50個ほどの存在が確認されています。それも確認されているだけなので、
実際は少なく見積もっても約1000万個のブラックホールが銀河系にあるでしょう。
しかも、各銀河の中心にはとてつもなく巨大なモンスターブラックホールが存在します。
我々がいる天の川銀河の中心にも“いて座A*”という、太陽の370万倍もの質量を持つ、
半径2000万kmのブラックホールがありますよ」

う〜ん、宇宙アブねぇ…。
そんなにブラックホールがあったら、いつか宇宙を自由に行き来できるようになった時に
吸い込まれることも…。ならば、思い切って自分から吸い込まれてみますか!
posted by 20121221 at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミツバチ減少の原因は携帯電話の可能性

ミツバチ減少の原因は携帯電話の可能性
Garbagenews.com
インドPTI通信は09年8月31日、携帯電話本体やその基地局から発せられる電磁波が、
ミツバチにとって脅威になりうるとの研究結果を伝えた。
【求む、ミツバチ減少の謎を解くカギ! 農水省が研究者募集】にもあるように、
ミツバチの異常行動や減少は世界的な傾向として問題視され、各国で原因調査が
行われている。この発表は各国の研究者に衝撃を持って迎えられている事は否定できない。
元記事や【examiner.com】などによると、インドのケララ州でSainuddin Pattazhy博士
によって行われた実験で、同州のミツバチの数が急激に減少したのは、携帯電話会社が
同州全域に設置した電波塔(基地局)が原因であることが分かった。

電波塔から発せられる電磁波は、「個々の巣から出発して花の蜜(みつ)を集め、
巣に戻ってその蜜を提供し、栄養分を確保させる行動には欠かせない
『ナビゲーション能力(navigational skills)」を損なわせる』と博士は指摘している。
さらなる実験として携帯電話をミツバチの巣の近くに置くと、働き蜂(はち)は巣箱に戻ること
が出来なくなり、巣箱には女王蜂と卵だけが残されてしまう。そして当然のことながら、
携帯電話が設置されてから10日以内で、ミツバチの巣は廃墟と化してしまった。

ケララ州では10万人以上が養蜂に従事している。働き蜂の減少は彼らの生活に大きな脅威
となっているのは事実だ。
さらに蜂たちの行動は、植物の繁殖に欠かせない受粉を手助けしている。
博士は「電波塔や携帯電話の数が増えれば、ミツバチは10年ほどでいなくなってしまうかも
しれない」とコメントしているとのこと。
posted by 20121221 at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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