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2010年12月29日

フリーメイソン×エジプト×宇宙

http://fanblogs.jp/mysteryhunter/archive/5/0
8月16日に「やりすぎ都市伝説」(タイトル一部省略)が放送された。その中で、ハローバイバイ・関暁夫が紹介する都市伝説が目に留まった。その内容をざっくりいうと、「フリーメイソン(秘密結社)」と「エジプト」そして「宇宙」には繋がりがあるという内容。
具体的には・・・

< エジプト都市伝説ファイル@ ピラミッド内部にフリーメイソン >
ギザの3大ピラミッドの建造理由は「王の墓」ではなく、フリーメイソンの「ロッジ(フリーメイソンの会合・秘密の儀式を行う場所)」であるという説がある。エジプトに伝わるイシスとオシリスの神話には「イシスの密議(オシリスの死体を回収し魔術で蘇る)」という特有の信仰がある。その「イシスの密議」を再現したのがフリーメイソンの最高儀式といわれ、その最高儀式が行われていた場所が3大ピラミッドの中だった。

< エジプト都市伝説ファイルA 1ドル紙幣に隠された秘密 >
アメリカ1ドル紙幣に描かれたアメリカ初代大統領ジョージ・ワシントンはフリーメイソンのメンバーである。そして、その紙幣の裏側には「ピラミッドに目(万物を見渡す目)」というフリーメイソンのシンボルマークとツタンカーメンの装飾品がモデルになったとされる「鷲」が描かれている。また、「ピラミッドに目(万物を見渡す目)」もイシスとオシリスの神話の「ホルスの左目(再生のシンボルであり、全てのものを見抜く力があるという)」が基になっている。

以上から、フリーメイソンの起源はエジプトにある。
1ドル紙幣の裏側にある「ピラミッドに目(万物を見渡す目)」
フリーメイソン.jpg

< エジプト都市伝説ファイルB エジプトと宇宙そして人類誕生の新説 >
エジプトには宇宙人の存在をほのめかす壁画がある。
およそ4400年前に建造されたエジプトにあるサッカラ遺跡。複数の墓が立ち並ぶ中、たった1つの墓の壁画にだけに「リトルグレイ(宇宙人)」が描かれていた。一般的には花とその花瓶といわれている。だが、それが実はリトルグレイだという話が浮上しはじめて一般公開されなくなってきた。

リトルグレイ(宇宙人)壁画        全体像
リトルグレイ.jpg全体像.jpg
また、およそ3200年前に建造された同じくエジプトのアビドス遺跡。遺跡の壁画には、「ヘリコプター」らしきものと「宇宙船」のようなものが描かれていた。

ヘリコプターらしきものと宇宙船のようなもの
宇宙船.jpg

エジプトには宇宙人の存在をさらにほのめかすものがある。

それがツタンカーメンが発見された部屋の隣の部屋で発見された胎児と思われるミイラ。8ヶ月の胎児と言われているが、人間離れした頭部、そして通常よりも大きな手は病気でもなく未だに解明できていないという。

「カイロ」という地名は一般的には「勝利」を意味するとされているが、古い辞書には「カイロ」はアラビア語で「火星」を意味すると記されている。火星の人面岩は鏡をおいてみるとライオンの顔が浮かび上がる。そして人間とライオンを融合させたものにスフィンクスがある。スフィンクスは雨による浸食の跡があり、地質学的見解からピラミッドよりも遥か昔砂漠化する前から存在する建造物と考えられる。さらに、火星の人面岩の近くには、「アスクレウス山」「パヴォニス山」「アルシア山」と3つの火山が存在する。この3つの火山はギザの「クフ王」「カフラー王」「メンカウラー王」の3大ピラミッドに位置関係が一致する。ピラミッドの高度な建造方法・建造目的は解明できない謎であるが、火星人によって成し得られたと考えられる。

そして今、NASAが火星に生命の存在の可能性があると発表したことで、人類誕生の定説を覆す新説が浮上してきた。火星人が遥か昔に存在していたならば、現代人は火星人によってチンパンジーなど人間に近い動物との掛け合わせによる「遺伝子操作」された生命体なのかもしれない。その証拠に最近サルから進化してきたという「ダーウィンの進化論」が否定されてきている。人間の誕生の根底には何か別の働きが確実に存在している。

以上ハローバイバイ・関暁夫が紹介する都市伝説の具体的内容を長々と書いたが、関が紹介した都市伝説約30分の内容をできるだけ忠実にまとめられた・・・かな?

感想としては、まずフリーメイソンとエジプトにはなんとなく繋がりがあることは納得できた。けど、リトルグレイ(宇宙人)と思われる壁画はネットで鮮明なアップの画像を見てみたけど、どうも一般的にいわれる花とその花瓶だと思う・・・(*^_^*)それから、「すべての日本紙幣を組み合わせると、大きさが違うお札が1ミリも誤差のないピラミッドを形づくる。」や「ギザの3大ピラミッドはフリーメイソンのロッジであると同時に、火星との交信の場所だったのです。」など、無理やりこじつけた感が否めないところ、不確かなことを断定的に言うところが多々みられ頂けなかったかな。あと、2013年にアメリカ政府が宇宙に関する秘密(UFOの存在)を公表するってのが楽しみだ。

因みに、最後に関が人類の「男女別進化論」なんてものを語っていたけど・・・正直前半(「2012年マヤが示すものは」よりも前)の話がわけわからん。理解できん。つまりチンパンジーと結合しても1万年経てば現代人に戻るが、また結合しないと滅びていくということかぁ〜〜〜??
いつか理解できる日が来ること祈って以下に人類の「男女別進化論」について、関が語っていたことをできるだけ忠実に書いておく。

「男性と女性このままいったら滅びていく。」
「人間の染色体、女性ならXX男性ならXY。」
「Y染色体が欠損した状態で受け継がれていく。」
「それでは、どうやったら助かるか・・・それは人間に最も近いチンパンジーとの結合。」
「しかし、99%容姿がチンパンジーになってしまう。」
「現代人に戻るまでに1万年かかる。」
「ということは、我々は1万年前に既に遺伝子操作されてたのではないか?」
「2012年マヤが示すものは、ぼくら3の遺伝子を持った生命体の終わりを告げている。」
「ぼくらはDNAの中に3という遺伝子が組み込まれている。」
「受精・妊娠・出産この3つの工程を経て生まれてきている。」
「だから、ぼくらは三次元の生命体なのである。」
「そして、2013年以降四次元の生命体が誕生する。」
「それは、人の手で加える新たなクローンである。」
「世界はそっちにいきますから・・・」

posted by 20121221 at 07:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
宇宙人ではなくて未来の人間がタイムトラベルしたとは考えられないのですか?
Posted by wwwwwwwwwwwwwww at 2011年03月21日 04:59
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