ブログランキング 人気ブログランキングへ にほんブログ村 ニュースブログへ
ブログランキング ブログランキング

2012年01月05日

2015年9月3日

http://news.livedoor.com/article/detail/6165986/


posted by 20121221 at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月16日

「2012年地球滅亡」「マヤの予言」めぐり騒動続く

http://news.livedoor.com/article/detail/5272868/
2011年01月16日J-CASTニュース

2012年12月21日に人類が滅亡するという「マヤの予言」。これを題材にした09年のハリウッド映画「2012」も大ヒットし、本当に天変地異が起きるのではないかと、現在も世界中で戦々恐々とする人もいるようだ。日本でもここ1、2年の間に「マヤの予言」に関する単行本やテレビの特集が放送されたが、はっきりした根拠がないまま騒動が続いているというのが実態のようだ。    人類滅亡の予言といえば「ノストラダムスの大予言」があり、1999年7月に「恐怖の大魔王が降ってくる」などと騒ぎになったが何も起きなかった。

世界の終わりを逃れるため避難する人々も

   朝日新聞の11年1月9日付に「マヤの予言」に関連する記事が掲載された。世界各地で30件以上もの野生動物の大量死報告がされたことで、米CNNなどが謎解きの番組を度々放送。インターネットのブログでは2012年に人類が滅亡するというマヤの伝説を根拠に「終末が近づいている」という警告や、「政府が何かを隠している」といった陰謀説が飛び交い、これらを大手メディアが取り上げたことで騒動になっている、というものだ。西日本新聞は10年12月29日付けで、フランス南部の小村ビュガラッシュに世界各地の終末思想信奉者が「2012年の世界の終わりを逃れる聖地」として流入し、住民が困惑している、などと書いている。
   古代マヤ人は建築学、天文学に優れ、太陽や月、金星を観測し正確な暦を作った。建築したピラミッドも天体観測との関係が深い。彼らの暦は紀元前3113年以降5125年を一つの周期にしていて、2012年12月21日で終了する。高い文明を持っていた彼らが暦をこの日を最後にしたのはなぜなのかと議論になった。また、マヤ文明が栄えたメキシコ南東部ではUFO(未確認飛行物体)の目撃情報が多かったり、ピラミッドの中に「宇宙船」にそっくりな壁画があったりするため、古代マヤ人と宇宙人の関係なども取り沙汰され「滅亡」の話は大きくなっていった。
   ただし、12年12月21日以降に何が起きるのかという記述はない。このため、大地震や大津波、大洪水などの天変地異や、隕石の落下、新型ウィルス、太陽の異常活動に伴う様々な異変や災害が起きるといううわさが飛び交った。
   「マヤの予言」への恐怖が世界中でヒートアップしたのは映画「2012」が公開された09年。米航空宇宙局(NASA)に巨大な隕石が降ってくるのではないか、などといった問い合わせが殺到したため、NASAは09年9月9日、地球滅亡のストーリーはインターネット上のでっち上げであり、今後40億年は滅亡しない、などといった異例の声明を出した。

「滅亡ではなく、新時代の幕開け」

   日本でも特集番組がいくつも放送された。09年11月15日放送のTBS系「日立 世界ふしぎ発見!」では、マヤ文明の現地にリーポーターが出かけ、マヤの末裔・キチェの人々や、マヤ歴を司るサセルドーテ(司祭)にインタビューしたが、12年12月21日以降に何が起こるのかどころか、「マヤの予言」さえ知っている人は少なかった。
   テレビ東京で10年12月24日放送した「やりすぎコージー都市伝説スペシャル」でも特集を組んだ。番組では現地でマヤ民族の血を受け継ぐ伝道者のアク・タさんにインタビューし、地球滅亡はあるのかと聞くと、「それは絶対に違います」と話し、マヤ民族が持つ知識が間違って世の中に伝わっていることを嘆いた。そして、12年12月21日で暦が止まっている理由を、カレンダーが一つの周期を終え、新時代の幕開けを示しているものだと説明した。新時代というのは13年以降に生まれてくる子供達のDNAが飛躍的に進化し、様々な分野でその才能を開花させる世界なのだ、とアクさんは話していた。
posted by 20121221 at 20:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月29日

フリーメイソンリー(フリーメイソン)

フリーメイソン(英: Freemason

wikipedia
フリーメイソン(Freemason)は、会員同士の親睦を目的とした友愛団体。イギリスで発生し世界中に派生した男性の秘密結社(「非公開団体」といっている)であり、しばしば陰謀論の矛先が向けられる。「フリーメイソン」は厳密には各個人会員の事を指しており、団体名としては英: Freemasonry(フリーメイソンリー)、仏: Franc-maçonnerie(フランマソヌリ)、独: Freimaurerei(フライマウレライ)である。以下、英語的な発音である「フリーメイソンリー」と記載する。なお本項目は「フリーメイソン」と表記しているが、日本グランド・ロッジは「フリーメイスン」と表記している。
posted by 20121221 at 07:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フリーメイソン×エジプト×宇宙

http://fanblogs.jp/mysteryhunter/archive/5/0
8月16日に「やりすぎ都市伝説」(タイトル一部省略)が放送された。その中で、ハローバイバイ・関暁夫が紹介する都市伝説が目に留まった。その内容をざっくりいうと、「フリーメイソン(秘密結社)」と「エジプト」そして「宇宙」には繋がりがあるという内容。
具体的には・・・

< エジプト都市伝説ファイル@ ピラミッド内部にフリーメイソン >
ギザの3大ピラミッドの建造理由は「王の墓」ではなく、フリーメイソンの「ロッジ(フリーメイソンの会合・秘密の儀式を行う場所)」であるという説がある。エジプトに伝わるイシスとオシリスの神話には「イシスの密議(オシリスの死体を回収し魔術で蘇る)」という特有の信仰がある。その「イシスの密議」を再現したのがフリーメイソンの最高儀式といわれ、その最高儀式が行われていた場所が3大ピラミッドの中だった。

< エジプト都市伝説ファイルA 1ドル紙幣に隠された秘密 >
アメリカ1ドル紙幣に描かれたアメリカ初代大統領ジョージ・ワシントンはフリーメイソンのメンバーである。そして、その紙幣の裏側には「ピラミッドに目(万物を見渡す目)」というフリーメイソンのシンボルマークとツタンカーメンの装飾品がモデルになったとされる「鷲」が描かれている。また、「ピラミッドに目(万物を見渡す目)」もイシスとオシリスの神話の「ホルスの左目(再生のシンボルであり、全てのものを見抜く力があるという)」が基になっている。

以上から、フリーメイソンの起源はエジプトにある。
1ドル紙幣の裏側にある「ピラミッドに目(万物を見渡す目)」
フリーメイソン.jpg

< エジプト都市伝説ファイルB エジプトと宇宙そして人類誕生の新説 >
エジプトには宇宙人の存在をほのめかす壁画がある。
およそ4400年前に建造されたエジプトにあるサッカラ遺跡。複数の墓が立ち並ぶ中、たった1つの墓の壁画にだけに「リトルグレイ(宇宙人)」が描かれていた。一般的には花とその花瓶といわれている。だが、それが実はリトルグレイだという話が浮上しはじめて一般公開されなくなってきた。

リトルグレイ(宇宙人)壁画        全体像
リトルグレイ.jpg全体像.jpg
また、およそ3200年前に建造された同じくエジプトのアビドス遺跡。遺跡の壁画には、「ヘリコプター」らしきものと「宇宙船」のようなものが描かれていた。

ヘリコプターらしきものと宇宙船のようなもの
宇宙船.jpg

エジプトには宇宙人の存在をさらにほのめかすものがある。

それがツタンカーメンが発見された部屋の隣の部屋で発見された胎児と思われるミイラ。8ヶ月の胎児と言われているが、人間離れした頭部、そして通常よりも大きな手は病気でもなく未だに解明できていないという。

「カイロ」という地名は一般的には「勝利」を意味するとされているが、古い辞書には「カイロ」はアラビア語で「火星」を意味すると記されている。火星の人面岩は鏡をおいてみるとライオンの顔が浮かび上がる。そして人間とライオンを融合させたものにスフィンクスがある。スフィンクスは雨による浸食の跡があり、地質学的見解からピラミッドよりも遥か昔砂漠化する前から存在する建造物と考えられる。さらに、火星の人面岩の近くには、「アスクレウス山」「パヴォニス山」「アルシア山」と3つの火山が存在する。この3つの火山はギザの「クフ王」「カフラー王」「メンカウラー王」の3大ピラミッドに位置関係が一致する。ピラミッドの高度な建造方法・建造目的は解明できない謎であるが、火星人によって成し得られたと考えられる。

そして今、NASAが火星に生命の存在の可能性があると発表したことで、人類誕生の定説を覆す新説が浮上してきた。火星人が遥か昔に存在していたならば、現代人は火星人によってチンパンジーなど人間に近い動物との掛け合わせによる「遺伝子操作」された生命体なのかもしれない。その証拠に最近サルから進化してきたという「ダーウィンの進化論」が否定されてきている。人間の誕生の根底には何か別の働きが確実に存在している。

以上ハローバイバイ・関暁夫が紹介する都市伝説の具体的内容を長々と書いたが、関が紹介した都市伝説約30分の内容をできるだけ忠実にまとめられた・・・かな?

感想としては、まずフリーメイソンとエジプトにはなんとなく繋がりがあることは納得できた。けど、リトルグレイ(宇宙人)と思われる壁画はネットで鮮明なアップの画像を見てみたけど、どうも一般的にいわれる花とその花瓶だと思う・・・(*^_^*)それから、「すべての日本紙幣を組み合わせると、大きさが違うお札が1ミリも誤差のないピラミッドを形づくる。」や「ギザの3大ピラミッドはフリーメイソンのロッジであると同時に、火星との交信の場所だったのです。」など、無理やりこじつけた感が否めないところ、不確かなことを断定的に言うところが多々みられ頂けなかったかな。あと、2013年にアメリカ政府が宇宙に関する秘密(UFOの存在)を公表するってのが楽しみだ。

因みに、最後に関が人類の「男女別進化論」なんてものを語っていたけど・・・正直前半(「2012年マヤが示すものは」よりも前)の話がわけわからん。理解できん。つまりチンパンジーと結合しても1万年経てば現代人に戻るが、また結合しないと滅びていくということかぁ〜〜〜??
いつか理解できる日が来ること祈って以下に人類の「男女別進化論」について、関が語っていたことをできるだけ忠実に書いておく。

「男性と女性このままいったら滅びていく。」
「人間の染色体、女性ならXX男性ならXY。」
「Y染色体が欠損した状態で受け継がれていく。」
「それでは、どうやったら助かるか・・・それは人間に最も近いチンパンジーとの結合。」
「しかし、99%容姿がチンパンジーになってしまう。」
「現代人に戻るまでに1万年かかる。」
「ということは、我々は1万年前に既に遺伝子操作されてたのではないか?」
「2012年マヤが示すものは、ぼくら3の遺伝子を持った生命体の終わりを告げている。」
「ぼくらはDNAの中に3という遺伝子が組み込まれている。」
「受精・妊娠・出産この3つの工程を経て生まれてきている。」
「だから、ぼくらは三次元の生命体なのである。」
「そして、2013年以降四次元の生命体が誕生する。」
「それは、人の手で加える新たなクローンである。」
「世界はそっちにいきますから・・・」

posted by 20121221 at 07:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年、地球は本当に滅亡するのか?マヤ族の長老が回答

ロケットニュース24(2009年10月13日)
http://news.livedoor.com/article/detail/4392721/

11月21日(土)より全国で公開される話題の映画「2012」などの影響を受け、「2012年人類滅亡説」がこれまで以上に注目を集めている。そんななか、AP通信はマヤインディアンの長老であり、マヤ文明の権威としても有名なApolinario Chile Pixtun氏にインタビューした。

AP通信によると同氏は、最近マスコミから「2012年人類滅亡説」に対する彼の見解についての問い合わせが殺到し、疲れ果てているという。彼らは口を揃えて、「2012年に地球は本当に滅亡するのか」と質問するそうだ。
その度に、「マヤ族はそのような予言をしたことがない」と首を横に振る。「西洋のマスコミが勝手に作った話。マヤやキリスト教の終末論は、人々を不安にさせるだけだ」。

「2012年人類滅亡説」は、マヤ文明において使われていた暦の1つ「長期暦」が2012年12月21日ごろに区切りを迎えることから連想された終末論。同文明では、1つの周期の終わりが滅亡に結び付くと考えられることもあった。
確かに、地球温暖化により世界各国で地震や津波が発生したり、新型インフルエンザが流行したりと、“滅亡へのカウントダウン”が始まっているのかと錯覚しそうな出来事が起こっている。
しかし実際に、ユカタン半島に住むマヤインディアンの最大の関心は、明日雨が降るかどうかだ。2012年に大雨が降り、大地が潤えばと願うものも少なくないそう。
1999年の「ノストラダムスの大予言」もそうだったが、その日が近づくにつれて不安が高まる。2012年のクリスマス・イヴを無事に迎えられるかどうか、それは神のみぞ知るところである。
posted by 20121221 at 06:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

2012年人類破滅、ノストラダムス最後の大予言

2012年人類破滅!?ノストラダムス最後の大予言SP1/10
 
 

2012年人類破滅!?ノストラダムス最後の大予言SP2/10
 
 

2012年人類破滅!?ノストラダムス最後の大予言SP3/10

 

2012年人類破滅!?ノストラダムス最後の大予言SP4/10

 

2012年人類破滅!?ノストラダムス最後の大予言SP5/10

 

2012年人類破滅!?ノストラダムス最後の大予言SP6/10

 

2012年人類破滅!?ノストラダムス最後の大予言SP7/10

 

2012年人類破滅!?ノストラダムス最後の大予言SP8/10

 

2012年人類破滅!?ノストラダムス最後の大予言SP9/10

 

2012年人類破滅!?ノストラダムス最後の大予言SP10/10

posted by 20121221 at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

地球激変のシナリオ2012年12月22日

※地球激変のシナリオ2012年12月22日〜Part.1〜

現代天文学以上の知識を持つと言われる古代マヤの人々が伝えてきた「マヤカレンダー」・・・。
NASAも探索する太陽系「惑星X」こと「ニビル」・・・。
地球最古の文明でいまだに謎に包まれているシュメール文明・・・ 。
時間を科学する研究者が唱えるタイムウエーヴゼロ理論・・・ 。
一見接点がないと思われるこれらの事項にある共通する日付がある。
それが2012年12月22日だ。以前からこの日の意味を探究してきた作家エハン・デラヴィは、全ての根源は太陽にあると確信、その全貌を語る。


※地球激変のシナリオ2012年12月22日〜Part.2〜


2012年12月22日いったいこの日に何が起こるのか?
 視聴者に大反響を巻き起こした前回(04年12月)の放送でエハン氏が語ったように、放送後には前代未聞の自然災害や大事件が起こっている。スマトラ沖大地震、終わらないイラク内戦やテロ、アジア諸国の日本バッシング、発見される新たな宇宙の事象などなど。これらは単なる偶然か?それとも何かの前兆なのか?
 Part.1に引き続きエハン・デラヴィが2012年に向けた様々な情報をひもとき意識変革の重要性を説くスペシャル番組第2弾。約2年の歳月を費やして執筆した「太陽の暗号」を2005年7月に出版、前回以上に豊富な資料と鋭い洞察力で2012年を語る。そして、シュメール、マヤ、ホピ、インカ等の各文明世界の探究から宇宙情報に至る迄、彼ならではの知られざる情報が公開される。
2012年12月22日地球激変のシナリオをその目と耳で確認せよ!


※地球激変のシナリオ2012年12月22日〜Part.3〜

2012年まで、あと6年。2年前、この番組の中で、エハン・デラヴィが語った事が、現実となっている。「これから、ますます異常気象、自然災害、今までに考えられなかった事件、事故が起こるだろう」と・・・。
 ハリケーン・カトリーナなどのかつてなかった規模の異常気象。過去最高を記録したアメリカ本土における竜巻発生数。地震によるスマトラ沖大津波。ヨーロッパの大洪水。アメリカとヨーロッパを襲い死者まで出した熱波。今までの安全神話が崩れ去る世界規模での航空機・列車事故。毎日死者の数が報道され終わりの見えないイラク、中東情勢。日本も含め世界各国が抱える、拡大する格差社会。
 溢れ出る情報に溺れ、管理社会の中に埋没する人間性、コミュニケーションの希薄化。ますます混迷するこの社会は、2012年に向けた前兆なのか!?
 いち早く、この状況を察知し、独立個人という意識改革を提唱しつづけるエハン・デラヴィ。毎年増え続ける彼への講演依頼は、日本人の意識変革のあらわれなのか?

 本作では、満を持して3人のスペシャリストが登場。オーストリア在住で、世界に向けて「宇宙電気論」を提唱する物理学者ウォレス・ソーンヒル博士。二人目は、アメリカにおいて、自身のホームページでこの番組を紹介し、長年追い求めてきた「惑星X」と2012年の関わりについて語る元CNNサイエンス・フューチャー・プロデューサー、マーシャル・マスターズ。そして、「神々の指紋」によって世界的なベストセラー作家となり、古代の知恵を思い出し、現代に活かせと提言する、グラハム・ハンコック。
エハン・デラヴィとこの3人が、世界に向けたメッセージを発信。
この番組で、来るべき2012年に備えよ!!

posted by 20121221 at 13:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

超異例!NASAが声明を発表!「2012年に地球は滅亡しない」

超異例!NASAが声明を発表!「2012年に地球は滅亡しない」
シネマトゥデイ


11月11日、マヤ暦による2012年終末説を題材とした映画『2012』の全米公開に伴い、NASAが異例の声明を発表した。この映画の影響もあり、2012年地球滅亡説に関するウェブサイトがいくつも立ち上がり、NASAにも数多くの質問が寄せられていたという。  2012年地球滅亡説の原因としては、2012年12月21日にマヤ暦が区切りを迎えること、ニビル、惑星X、エリスと呼ばれる惑星が地球に衝突されると言われていること、太陽で大規模の太陽フレアが発生し、太陽風が爆発的に放出される太陽嵐が起きることなどが挙げられていた。NASAは、これらひとつひとつに対して、質疑応答形式で丁寧に否定している。
 まず、2012年にマヤ暦が区切りを迎えることについては「キッチンにあるカレンダーが12月31日までしかないのと同じ」「カレンダーが再び1月1日で始まるように、マヤ暦も12月21日から他の期間が始まる」とし、惑星が地球に衝突すると言われていることについては、エリス以外は実在もしないし、エリスも太陽系の外側にある冥王星に似た準惑星で、最も近いものでも地球から約64億キロの所までしか到達できないと説明している。また、太陽嵐についても、太陽活動は規則的で、11年に1度のペースでピークが来ていて、2012年から2014年の間に来るピークも、いままでのものと何ら変わらないと述べている。
 さらに、NASAは「本、映画、ドキュメンタリーで描かれていても、インターネット上に載っていても、そこには何の科学も証明もない。2012年に異常が起こるということをサポートする信頼できる証拠は何もない」と付け加え、映画『2012』で描かれる大災害はフィクションだと裏付けている。
 NASAが異例の声明を出すこととなった映画『2012』は、日本では11月21日に公開される。NASAによってフィクションだと裏付けされた今、安心して映画を鑑賞することができそうだ。


『2012』オフィシャルサイト <http://www.sonypictures.jp/movies/2012/>

posted by 20121221 at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恐怖心をあおる2012年終末説ブーム

恐怖心をあおる2012年終末説ブーム
National Geographic

 「もうすぐ世界は終焉を迎える」。古代マヤ文明の“予言”に便乗した2012年終末説ビジネスが大盛況だ。
サバイバルキットやドキュメンタリー映像はもちろんのこと、2012年の“真実”を語るという本も200冊近く出版されている。インターネットでも2012年終末説に関連するWebサイトや商品がいくらでも見つかる。アルマゲドンの到来はいまのところ「2012年12月21日」の予定ということなので、それまではこの状況が続くのだろう。

 今月公開される大災害パニック映画『2012』(日本での公開は11月21日)も、バイラルマーケティングといわれるネット上の口コミを活用した宣伝活動を積極的に展開している。このような誇大宣伝にあおられて、“世界の終末”を真剣にとらえるあまり不安に悩む人が現れ始めており、専門家は懸念を表明している。

 例えば、NASAのWebサイト「Ask an Astrobiologist(宇宙生物学者に質問しよう)」では、2012年終末説に関する質問が何千通も届いているという。「憂慮すべき相談も含まれている。本当に恐怖を感じている人がたくさんいるのだ」と、NASA宇宙生物学研究所(NAI)の上級研究員デイビッド・モリソン氏は話す。

「“世界が終わる瞬間を経験したくないので自殺を考えている”という十代の若者のケースが2例あった。ここ2週間で2人の女性が、“混乱と苦痛を耐え抜く自信がないから、子どもを殺して自分も死のうと思う”と訴えてきている」。

 モリソン氏によると、恐怖心をあおっているのは今回の件でひともうけをもくろむ人たちであり、映画『2012』を配給するソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントのWebサイトの作りにも問題があったという。映画紹介サイト内のリンクをクリックすると、科学団体のコメントや各種機関のプレスリリースなどが掲載されたサイトが現れ、一見すると来るべき災厄の“真実”を語るものとして掲載されていた。

「今でこそ映画『2012』のWebサイトの一部であることを示すただし書きが付いているが、当初はそのような表記がなく、2012年終末説に多少なりとも真実の部分があるような印象が伝わってしまった」とモリソン氏は話す。

 ソニー・ピクチャーズの広報担当スティーブ・エルザー氏は次のように反論している。「Webサイトが広告用の素材であり、映画のプロモーションの一環であることは明らかだ。予告編やリンク先のWebサイトを見る映画ファンは、『2012』が娯楽作品であることを理解している。『トランスフォーマー』の宣伝サイトを見ても、実際にはロボットエイリアンなど地球に来ていないということはわかるし、『ニュームーン/トワイライト・サーガ』にしたってバンパイアが私たちの中に紛れ込んでいるとは思わない」。

 アメリカにあるウィスコンシン大学の歴史学者ポール・ボイヤー氏は、「一般的に言って、2012年終末説に対する恐怖心は何世紀にもわたって繰り返されてきたものと変わらない」と話す。

 例えば19世紀前半、バプテスト教会の宣教師ウィリアム・ミラーは1843年にイエス・キリストが再臨すると予言し、10万人ものアメリカ人がそれを信じた。しかし、そのようなことは起こらず、ミラー説の信奉者は大いに落胆した。

 1970年代にはハル・リンゼイが『今は亡き大いなる地球(The Late, Great Planet Earth)』を著し、アメリカでベストセラーとなった。この本には1980年代に世界の終わりが来ると予言されていたが、私たちもリンゼイ氏もいまだに生きている。同氏はそれ以来、自説の改訂を続けているようだ。

「Xデーを10年後あたりに設定するのがこういった予言のパターンだ。すぐにもその日が来そうな切迫した印象を与える」とボイヤー氏は話す。

 そして、“陰謀説”がこういった予言の勢いに油を注ぐ。政府は災厄を事前に知っているが国民には何も知らせないといった話が多い。現在ではインターネットのおかげで陰謀説は急速に勢いを増し、かつてないほどの広がりを見せることがある。

 ボイヤー氏は次のように話す。「ほとんどの人はこの手の話をある種の“知的ゲーム”として楽しんでいるが、中には深刻にとらえる人もいる。予言に夢中になる人の示す特徴として、歴史認識がまったく欠如している点が共通しているようだ」。歴史を少しでも眺めてみれば、“世界の終わり”を伝える予言がいつの時代にも登場し、常に間違っていたことはすぐにわかる。「にもかかわらず、いつの時代にも終末説がカネを生む市場が存在している」。

 アメリカのニューヨーク州ハミルトンにあるコルゲート大学の天文考古学者で古代マヤ文明を専門とするアンソニー・アベニ氏も、このヒステリー状況を実感しているという。「電子メールで話した高校生は、世界が終わりに向かっていると真剣に考えており、誰もが死ぬことになると信じていた。この件がきっかけとなり、正確な情報を伝える本を書こうと思い立った」。

 アベニ氏の『The End of Time: The Maya Mystery of 2012(歴史の終焉:2012年マヤ予言の謎)』をはじめとして、専門家たちはそれぞれの著作の中で、古代マヤ予言に大災害が示されていたという神話のウソを暴き、古代文化の事実に焦点を当てるよう試みている。「ある意味で、いまは良い機会だとも考えられる。人々が2012年終末説に脅えたままでは、古代マヤの驚くべき文化を学ぶ大きなチャンスを逃してしまう。古代マヤに注目が集まっているいまこそ、正確な事実を伝えるのが専門家の務めだ」。

世界が2012年に終わる黙示録的予言
映画「2012」
2012年、人類滅亡?
西暦2012年、人類滅亡説
マヤ文明が予知する2012年人類滅亡説
posted by 20121221 at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。