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2011年05月08日

やっぱり2012年人類滅亡!? マヤの予言の真相を追う!

やっぱり2012年人類滅亡!? マヤの予言の真相を追う!
http://news.livedoor.com/article/detail/5540464/
(2011年05月07日リアルライブ)

2012年、最後の審判がくだり未曾有の厄災により人類は滅亡する……。
この恐ろしい「2012年人類滅亡説」に関してはたくさんの仮説が出ている。
その発端となったのがマヤ文明だと言われている。

マヤ文明。紀元前4世紀ごろに発生し、ある日忽然と消滅した謎の超古代文明である。
マヤ文明は、中央アメリカのグアテマラからメキシコのユカタン半島にかけて栄えた。
マヤ人は数学に精通し、巨大なピラミッドも建造出来る高度な建築技術もあった。
そして、高度な天文学の知識があり、それに基づく暦を持っていた事で知られる。

マヤ人は、時間に対して特別な考えを持っていたと思われる。
最終的に支配するのは時であり、天体が一定の時間で元に戻るという事から、
この世の事象は時のサイクルに一致して運行されていると考えた。
マヤ人は非常に精密な暦を持っていたことで知られる。そのひとつに「長期暦」というのがある。
「時間は循環する」「歴史は繰り返す」という考えから、2万5640年を大きな歴史のサイクルと考え、
それを5等分して5128年毎に分けた。
すでに4つのサイクルは終わっており、現代は最後の5つめのサイクルである。
5つめのサイクルは紀元前3113年に始まり、5128年目に終わりを迎える。
それはちょうど2012年の12月21日から12月23日頃。
2012年とは、マヤの「長期暦」が終焉を迎える時なのだ。

しかしこれは単に、12月31日で1年が終わり、新しい年が始まるのと同じ事のように思える。
現に、マヤの長老は、
「マヤ族はそのような予言をしたことがない。西洋のマスコミが勝手に作った話で、
マヤやキリスト教の終末論は、人々を不安にさせるだけだ」
と、2012年人類滅亡説を否定しているのである。
「2012年人類滅亡説」とは、マヤ文明において用いられていた暦の一つ「長期暦」が、
2012年終わることから連想されたキリスト教由来の終末思想と思われる。

だが、NASAは2012年頃に「太陽フレア」の大爆発が発生し、
強力な磁気嵐で地球の電力システムの破壊と大停電が起こると警告しているのである。
太陽が人類に及ぼす影響が心配される。
そして、度重なる巨大地震、原発事故、等々……人類滅亡のシナリオが朧ろげながら見えつつある。

マヤの「クワウティトラン年代記」によれば、「長期暦」の5つに分けられた時代のうち、
第1の時代は洪水、第2の時代は暴風雨、第3の時代は火、第4の時代は飢餓によって滅んだとされている。
そして現在は、最後の第5の時代「太陽の時代」とされている。
この「太陽の時代」はどのような終わりを迎えるのだろうか?
実はそれについては具体的な描写はなされていないとのことである。
2012年が終焉ではなく、新しい時代の始まりだと願いたい。

(呪淋陀(じゅりんだ) 山口敏太郎事務所)

posted by 20121221 at 17:13| Comment(1) | TrackBack(0) | マヤ暦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月29日

相次ぐ大地震に「マヤの予言」を信じる人が急増

Record China(2010年03月05日)
http://news.livedoor.com/article/detail/4640422/

2012年に地球は滅亡する!?相次ぐ大地震に「マヤの予言」を信じる人が急増

2010年3月4日、中国紙・国際先駆導報は、ハイチやチリなど世界中で大地震が相次ぐ昨今、マヤ文明が予言した「2012年人類滅亡説」を信じる声が増えていると報じた。
2010年は年明けからわずか2か月の間にハイチ、チリと大きな地震が2度も発生した。環太平洋火山帯に位置する地震多発国には中国、日本、米国、インドネシア、フィリピンなどが含まれており、世界の地震の80%はこの地域で発生している。そのため、この地域に住む人々にとって「次はいつ、どこで」は大きな関心事だ。

映画「2012」でも取り上げられたマヤの予言は、2012年12月21〜23日に地球が滅亡すると言っているが、中国では最近、08年の四川大地震とハイチ、チリの大地震がこれを裏付ける根拠になっていると騒がれている。3つの地震の発生日である「512」「112」「227」を縦に並べると、上から読んでも横から読んでも「512 112 227」となるが、これは単なる偶然ではなく、世界の終りを暗示しているというものだ。

しかも、末尾の「5」と「7」を足すと「12」になるが、これもマヤが予言した地球最後の日と通じる。そして、全ての数を足した「23」という数字には、例えばヒトの染色体の数は23対、血液が身体を一周する時間は23秒、性別を決める染色体は23番目―など多くの不思議な意味が隠されているのだという。
同紙はまた、欧米では「2012」を観た人々が浄水器や防毒マスクを購入したり、洪水に備えて高台に家を建てたりする人が相次いでいるとも伝えている。(翻訳・編集/NN)


posted by 20121221 at 06:50| Comment(2) | TrackBack(0) | マヤ暦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人類滅亡信じる人が訪れる小さな村

ナリナリドットコム(2010年12月28日)
http://news.livedoor.com/article/detail/5238478/

人類滅亡信じる人が訪れる小さな村、奇妙な“来客”に村民は困惑

最近、“2012年人類滅亡説”が主に海外で話題を呼んでいる。その根拠は古代マヤ文明で作られた長期暦が2012年12月21日から23日で終わること。これが何らかの終末を意味するのではないかの解釈があり、映画などの影響もあって「終末=人類滅亡」に繋げて信じる人が増えているようだ。そんな人たちの間で、いま、フランスにある小さな村が注目されているらしい。どうやら「村にある山の洞窟に隠れていれば助かる」との噂により、フランス国外から訪れる外国人も増えているそうだが、人口200人足らずの村民たちはこの事態に困惑。村長は「大勢押し掛けてきた場合は軍の派遣を要請する」意向を示すなど、終末思想の持ち主たちの動きを警戒している。

話題を呼んでいるのは、フランス南西部にあるビュガラックという人口189人の小さな村。この村には最近、主に米国からの観光客が増えているそうだ。中には純粋な旅行としてやってくる人も当然いるが、現在はUFOを信じる人たちが訪問者の7割近くを占めているという。彼らが来る目的は、この村にある山。2012年に人類が滅亡すると考えているUFO信者にとって、この山がいつの間にか彼らの“聖地”になっているというのだ。

英紙デイリー・テレグラフや英放送局BBCなどによると、村にUFO信者らの訪問が始まったのは10年ほど前から。以前、すでに亡くなった村の男性が、この山で「宇宙人を見て、UFOの音を聞いた」との話がメディアに取り上げられ、以来村にはUFOを信じる人が来るようになった。
そしてここのところ、主に米国のUFO関連サイトで「2012年の人類滅亡を逃れたければ、ビュガラックへ向かうように」とアドバイスされるようになり、UFO信者の訪問が急増。彼らの考えは、この山の洞窟に潜んでいる地球外生命体は「世界の終わりを静かに待っている」らしく、それまでに洞窟に行けば一緒にUFOに乗って危機を回避できる可能性がある、というものだそうだ。

その話を信じてやってくる人たちは山で祈りを捧げ、中には「1人の男性が、完全に裸になって儀式のようなものをしていた」との目撃例も。しかし、こうした“招かれざる客”に迷惑しているのは村側だ。ある女性住民は散歩に出かけては、瞑想したり歌ったりしている訪問客の姿を頻繁に見るようになり、「もうこの場所が私たちの土地という感じがしない」と語っている。

こうした現状に村長も「笑いごとではない」と警戒感むき出しだ。いまの段階でも多くの奇妙な訪問客に困惑しているというのに、いざ2012年12月を迎えたらと思うと、村がどうなってしまうか心配だという。その不安から、村長は2012年12月に必要がある場合には、軍に出動してもらえるよう要請しているそうだ。

村の周辺では、一部のUFO信者が山近くの土地を高値で購入したため、土地の売買に対する住民の不満も起き始めている。自分たちの生活とは全く関係のないところで盛り上がった話により、UFO信者らに翻弄されているフランスの小さな村だが、先の女性住民は「本当に世界が終わると思うなら、私はこれからの2年間を素晴らしい時間にする」(デイリー・テレグラフ紙より)とコメント。どうやらやってくる人たちに対して、“不確定な未来に追われる前にいまを大切に生きなさい”と伝えたいようだ。

posted by 20121221 at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | マヤ暦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

宇宙物理学者が切る、2012年人類滅亡説(佐治晴夫博士)

http://2012.yahoo.co.jp/disproof/index.html

マヤの予言どおり、2012年に世界の終末がやってくるのか!?
NASA特別研究官も務めた佐治晴夫博士に、真相を伺いました。
今回の映画は、マヤの予言どおり「2012年12月21日」に世界の終末がやってくる、という設定を背景に、必死に生き延びようとする人々の人間ドラマを描いたものですが、実際に2012年に「惑星直列」や「金環日食」「太陽嵐」などの珍しい天文現象が起こるのではないかといわれ、それらが「2012年終末説」の根拠とされることがあるようです。そこで、それらの天文学的現象が、地球に与える影響について伺いたいと思います。
「2012年・惑星直列」
「惑星直列」は、珍しいことではなく、何年かに一度という割合で起こる現象です。地球には、いろいろな星の引力が影響を与えていますが、地球に最も大きな影響を及ぼしている天体は、太陽を除けば一番近いところにあるです。今の地球の自転軸は公転面に対して23.4度の傾きをもっていますが、これは地球ができはじめたころ、火星くらいの大きさの星がぶつかり自転軸が傾いたためで、それによって、春夏秋冬が生じることになりました。しかし、もし月がなかったら、この傾きがグラグラして、今日が真夏だと思うと明日は氷河期という状態になります。月の存在が地球を安定させているということです。
もうひとつ、地球に大きな影響を与えているのは
木星です。木星は地球にぶつかってくるはずの星を、大きな重力で自分の方に引き寄せてくれています。だから木星には感謝してほしいですね。2009年7月にも激突していて、今、木星には地球くらいの穴があいていることが観測されています。というわけで、地球に大きな影響を及ぼしているのは、月と木星くらい。惑星直列になっても、厳密には地球への引力の影響はありますが、月とか木星が与えるほど大きなものではありません。

「金環日食」
「金環日食」は、2〜3年に1回くらいは、世界のどこかで起こっている天文現象です。僕は以前、サイパンで金環日食を見ました。そのときは海の色が、黒くなって、たしかに世界の終末を感じさせる雰囲気十分でしたが、それで地球に大きな変化が起こることはありません。ただ、そのうち皆既日食は起こらなくなって、金環日食ばかりになりますから、今のうちに見ておくといいですね。なぜかというと、月は1年間に3.8ミリ、地球から遠ざかっていますので、月の見かけの大きさが小さくなって、太陽全体を隠せなくなるからです。

「太陽嵐」
太陽の活動というのは周期性をもっていますから、強い太陽風が吹いてきたことは、今までに何度もあります。現在の太陽活動は、静かになっていますから、太陽が作りだす磁場が弱くなる。そうすると、太陽から吹いてくる太陽風、つまり、電子の流れが地球に飛びこんできて、逆に、地球から見れば、太陽風が強くなったように感じることもあります。というわけで、2012年は太陽の活動が激しくなることもなければ、さらに静かになることも予想されていませんから、心配ありません。それよりも、数十億年後には、膨張した太陽の炎の中に地球がのみ込まれることの方がずっと確実です。

「隕石落下」
隕石落下という出来事は、流れ星を見てもわかるようにいつでも起こっている現象です。そういえば、2008年の10月7日にスーダン上空に小さな星が衝突しましたね。発見されてから20時間後、全世界の天文台に配信されて一斉に観測体制に入りましたが、多分、大気圏突入と同時に分解するだろうということで、緊急報道はしませんでした。しかし、人類を含めて、生物たちの滅亡を引き起こす原因の筆頭は星の衝突でしょうね。
3000個くらいはあるでしょうね。そのなかの一番有力候補がアポシスという小惑星で、2036年の4月13日にカムチャツカ半島に東北東から19度の角度で侵入、落下するといわれています。そうすると、高さが80メートルか100メートルくらいの津波が押し寄せますから日本列島の太平洋側は全滅ですね。しかし、幸いなことに、2029年にも、アポシスが地球に近づきますから、そのとき地球の重力の影響で軌道が変わり、おそらく地球への衝突は回避できるのではないかというのが、大方の予想です。というようなことで、現実的な問題として、地球の危機を引き起こす可能性が最も高いのは隕石落下で間違いありません。だからこそ、今、世界は、24時間態勢で、近づいてくる星探しをしています。しかし、その場合、落下の3年前までに発見する必要があります。それ以降だと、もう、回避しようがありません。全人類、覚悟のときですね。
それは、接近してくる星の速度を、わずか秒速1センチだけ変えてやればいいのです。通常、星は秒速80キロくらいで地球につっこんでくる。それくらい速いスピードでも、激突の3年前までに、たった秒速1センチでも、速度を変えてやると、進路が大きく変わるのです。しかしそれが3年未満だと手遅れです。だから3年前までに見つけるということが必要で、今、NASAを中心として全世界で、日本では岡山県の観測所2か所で、地球に近づいてくる星に目を光らせています。それをNEAR EARTH OBJECT(NEO)プログラムと呼んでいます。かつて起こった星の衝突痕は、地球上にたくさん残っていて、6500万年前に恐竜の絶滅を引き起こしたという巨大隕石の落下痕は、メキシコ湾の海底に直径100キロメートルのクレーターとして残っています。

「地球・人類存続」
基本的に、「人間というのは自然の一部分である」ということを知ることが必要ですね。人間は自分たちのメリットのために、自然を壊してきました。それが文明ですよね。かつて、生物の進化に対して、ダーウィンが自然淘汰(とうた)という考え方を出しました。現代はまさに「自然」を「文明」に変える時期にきていると思います。文明淘汰の時代なんです。今の文明では、自然を変えて、安全、安心を安易に優先してきました。しかし安全、安心を確保するということは人間の多様性をなくしてしまうということでしょう。教育でもそう。ここを安全にしましょうといって、悪い人がこないように完全なガードをかためる。もしくは、子どもに、こういう遊びは危ないからやめなさいと言う。しかしそれは、子どもの自由な発想にブレーキをかけてしまいます。そこに気がつかないことが怖いですね。だって、生物が生き延びることができるポイントは多様性にあるのですから。文明の何が正しくて、何が正しくないのか。われわれにとって何が一番大事か、その淘汰を迫られているのが現代です。そういうことを考えるきっかけのひとつとして、エンターテインメントではあるけれどこういう映画がひとつの機会になっていけばいいと思います。
実はこれも、科学的な証明ができるんですよ。この主人公同様、誰だって土壇場になると、自分ひとりが助かりたいとは思わないんです。まず僕らは食べなくては生きられない。だけど僕ひとりでは生きられないんですよ。食糧を作ってくれる人が必要だし、それは例えば親でも恋人でもいいんですが、やっぱり生きていてほしいと思う。そのためには食糧を分け与える必要がある。土壇場で本当に食べ物を分け与えることができるかということになるんだけど、実際人間にはできるんです。母親がぎりぎりのところで、自分は食べなくても子どもにご飯を食べさせる。それは戦争中にわれわれも経験しています。人間以外の生物にそれができるかということです。見返りを期待せずに、相手に与える。これが人間にしかない、心の進化です。だから、今回の映画もそういう点で、人間とは何か、この不思議な生き物とは何か、ということを問いかけて見てみると面白いと思います。
posted by 20121221 at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | マヤ暦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

マヤ・占いと預言 2012年12月21日地球が浄化するとき

マヤ・占いと預言 2012年12月21日地球が浄化するとき
マイスピ

2012年のアセンション問題、皆さんはどうお考えですか。

この年は、スピリチュアル業界においては「偉大なる変革の年」と言われています。
私たちの銀河系がフォトン・ベルトを通過するだの、地球の波動が上がって次元上昇するだの、天変地異に襲われて人類は淘汰されるだの、いろいろ言われていますが、共通しているのは2012年12月21日に、私たちは大きな変革を迎えるらしい、ということ。

※アセンションについて書こうとすると、それだけで何冊も本が書けてしまうほど奥深い内容なので割愛しますが(というか、まだ未消化な私)、ご興味のある方は、ゲーリー・ボーネル氏の著書が個人的にはオススメです。

さて、この2012年12月21日って、一体どこから出てきたの? という疑問を追っていくと、避けて通れないのがマヤ歴。
そう、あの非常に高いスピリチュアリティを持っていたと評されるマヤ文明の神聖歴チョルキフがそれ。

マヤの人々が、現在の先端技術顔負けの恐ろしく正確な暦を持っていたことは驚きに値しますが、この暦が2012年12月21日で唐突に終わっているのです。

それはなぜ?
 

10年以上前のベストセラー『神々の指紋』(グラハム・ハンコック著/翔泳社)にも出てきたので、うっすら記憶している方もいらっしゃると思いますが、これね、確かキリがないからという理由ではなかったと思います。
悠久の宇宙歴レベルで見たとき、この年のこの日付までが、ひとつのエポックとなってるから、らしいのですが...。
詳しいことは専門書に譲るとして、このマヤ歴とはなんぞや、ということにふれつつも、「だから何?」で終わらない現世御利益的な占いも楽しめるおいしい書籍をご紹介します。
それが『マヤ・占いと預言 2012年12月21日地球が浄化するとき』(カルロス・バリオス著/ランダムハウス講談社)。
「生まれた日によって分けられた20種類のシグノで占う性格占い」と、2012年12月21日までの毎日の性質をシグノにあてはめたマヤ歴=シグノ早見表がついて、充実の一冊です。

自分やまわりの人の性格を占ってウンウンとうなずいた後は、「今日はどんなふうに過ごそうかしら」と運勢カレンダーとして楽しみましょう。
(波ミチヲ)

恐怖心をあおる2012年終末説ブーム
2012年終末説の真実:太陽フレア
船井幸雄のいま知らせたいこと
聖母預言とフォトンベルト(浅川嘉富の世界)
今度は「2012年に人類滅亡」?
アセンション
世界が2012年に終わる黙示録的予言
2012年、人類滅亡?
西暦2012年、人類滅亡説

posted by 20121221 at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | マヤ暦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年地球滅亡説は「でっち上げ」、NASAが異例の声明発表



2012年地球滅亡説は「でっち上げ」、NASAが異例の声明発表

地球は2012年12月21日になっても滅亡しない――。米航空宇宙局(NASA)は9日、インターネットや新作映画の公開で高まる地球滅亡説を沈静化すべく、異例の声明を出した。

 製作費2億ドル(約180億円)をかけたSF超大作『2012』が米国で13日から、日本では21日から公開されるが、これはマヤ暦に基づいた地球最後の日をテーマにしている。

 地球最後の日というストーリーは、ニビル(Nibiru)と呼ばれる正体不明の惑星X(Planet X)が地球に向かって来ている、または地球と衝突して地球は滅亡するという話が主軸になっている。

 疑似科学者や超常現象マニア、そしてインターネット上での記述によれば、ニビルはシュメール人が発見したと言われている。

■「地球はあと40億年は滅亡しない」

 動きを予測できないこの惑星の存在を隠しているとしてNASAを責めるサイトまであるが、NASAはそういったストーリーは「インターネットで横行するでっち上げだ」と非難した。

「そういった主張を裏付ける事実は何もない」ホームページのQ&Aコーナーにこのように掲載したNASAは、衝突の話が事実なら天文学者が少なくとも10年前からその惑星を追跡しているだろうし、現在では肉眼でも確認できるほどになっているはずだと主張。「明らかに、そんな惑星は存在しない」と断言している。

「世界の信頼できる科学者は誰も、2012年に関する脅威などないと分かっている」

 NASAによれば、地球はあと40億年は滅亡しないという。

■前回の「危機」には何も起こらず

 うわさされる惑星はもうひとつある。エリス(Eris)と呼ばれるこの惑星は冥王星と似た準惑星で、太陽系の外側に位置し、地球に64億キロ以下まで接近することはないという。

 2012年地球滅亡説に関しては、「Apocalypse 2012(世界の終末:2012)」や「How to Survive 2012(2012年に生き延びる方法)」といった書籍まで出版され、インターネットでもさまざまなサイトが存在する。

 当初、2003年の5月に滅亡するとされていたが何も起こらなかったため、その日付はマヤ暦最後の日に合わせた2012年の冬至へと先延ばしされた。

 NASAは、マヤ暦は2012年12月21日に終わるのではなく、直後に新たな周期が始まっていると主張。さらに今後数十年間は惑星が直列する天体配列になることはないと論じている。一部の人が予測するように、たとえ直列になったとしても、地球への影響は「ごくわずか」だという。
posted by 20121221 at 12:47| Comment(2) | TrackBack(0) | マヤ暦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界が2012年に終わる黙示録的予言

世界が2012年に終わる黙示録的予言
GIGAZINE

2012年12月21日に全地球規模で「最後の日」を迎えるという映画「2012」、
その本編映像を編集した5分間バージョンのムービーが公開されました。
道路がめくれ上がり、自動車が次々と転落、ビルが倒れ、大陸レベルで
崩壊していく衝撃的なシーンを見ることができます。

再生は以下から。
2012 - オフィシャルサイト
http://www.sonypictures.jp/movies/2012/


2012 - Official Movie Site
http://www.whowillsurvive2012.com/


2012 Five Minute Clip - Trailer Addict

日本での公開が世界最速となる予定で、11月21日(土)公開予定です。
posted by 20121221 at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | マヤ暦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

映画「2012」

m00[1].jpg

映画「2012」
http://www.sonypictures.jp/movies/2012/
11月21日よりロードショー
◇2012年12月21日地球終末説の序章は皆既日食?
 エメリッヒの超大作『2012』日食の22日に披露
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090710-00000002-flix-movi

※英題=2012
※制作=アメリカ
※監督=ローランド・エメリッヒ
※出演=ジョン・キューザック、アマンダ・ピート
    タンディ・ニュートン、ダニー・グローヴァー、他
※内容=古代マヤ文明の暦が告げている2012年に“世界終末の日”
    が訪れるという仮説に基づくパニック超大作。
    2009年、世界滅亡の日をスクリーンに描きだす。
※物語=2009年、リムジン運転手のジャクソン・カーティス
    (ジョン・キューザック)は、子どもたちとの旅行を
    楽しんでいた。ところが、偶然湖底に沈む巨大な研究施設
    を発見し、地球が滅亡に向かっていることを知る。
    この危機から逃れる手はないものかと模索するジャクソン
    だったが、既に天災は地球上の至る所で起こり始め・・・


posted by 20121221 at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | マヤ暦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年、人類滅亡?

2012年、人類滅亡?(booktope
昨年末に「2012」のブックトレイラーを制作しました。
今度は正真正銘の海外翻訳モノ。その上、壮大なSF作品。
あの映画にもなった「ザ・デイ・アフター・トモロー」の
著者ホイットリー・ストリーバーの新作です。

「2012」は、2012年人類滅亡説がベースにあって、
2012年に人類にどんな危機が起きて、どう対峙するかという話。
日本では、あのノストラダムスの1999年滅亡説ほど話題になって
いないような気がしますので、まずは、高度な文化を持っていた
と言われるマヤ文明の暦が2012年で終わっており、
その年には宇宙でも色々な現象が起きるというような滅亡の
メッセージをイメージ化したブックトレイラーに落ち着きました。

で、気になる「2012」の人類滅亡のストーリーは、
パラレルワールドが互いに干渉し合い始め、そこに「滅亡の危機」
も「救済の鍵」もあるという展開で、途中では止められない面白さ。
この宇宙に、ちょっとだけ違う世界があって、そこに自分そっくり
なもう一人の自分がいたらって考えたことがある人なら、きっと
面白いはず。
又、SFが苦手な人でも、人類が滅亡しつつある時、家族など
愛する者を救いたいという思いには共感が持てるし、
魂の存在などもテーマになっており、とってもスピリチュアルな
物語ですので、マイケル・ベイの映画が待てない人は是非、
読んでみて下さい。マイケル・ベイのキャスティングを考えながら
読むのも面白いかも。
私は、どんな切り口で映画化されるかがとても楽しみです。
「黄泉がえり」のようにSF色を薄く人間ドラマを厚くしたら、
感動作になって面白そうだし、爬虫人類との闘いなどバリバリSF
色を出してもエキサイティングで視覚的にも面白そうです。

ところで、本当に2012年に滅亡の危機は来るのでしょうか?
「2012」の中で、パラレルワールドが存在するとNASAが発表
したので、それを認知した人類の集合意識の力が、
パラレルワールド間のバランスに影響を与えたというような読み方
もできます。
実際、今年から、(美人)物理学者リサ・ランドールの5次元宇宙
の実証実験が始まり、成功すれば、数式だけでなく5次元宇宙の
存在が証明される訳ですから、滅亡のストーリーを歩んでいるとも
言えますよね。

posted by 20121221 at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | マヤ暦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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