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2009年07月12日

新型インフルエンザ、フェーズ6宣言=南半球警戒

新型インフルエンザ:「フェーズ6」宣言
冬本番、南半球に警戒感(09.6.13・毎日新聞

世界保健機関(WHO)が新型インフルエンザの警戒度を最高の
「フェーズ6」に引き上げ、これから本格的な冬を迎える南半球の
国々ではパンデミック(世界的大流行)への警戒感が広がっている。

◇2週間で患者1000人増−−オーストラリア
感染者が急増し、警戒度引き上げの判断材料の一つとされた
オーストラリア。首相は「態勢はすでに整っている」と述べ、
国民に冷静な対応を呼び掛けた。
豪州では感染者が最近2週間だけで約1000人増えた。
計1300人以上の感染者のうち、1000人超が集中している
南東部ビクトリア州では、地元紙が「人口比でメキシコの倍以上
の高率感染」と報じるなど、感染拡大に歯止めがかからない状況。

◇寒い地域で死者発生−−チリ
南米チリでは5月17日に最初の患者が確認されてから、感染者は
1カ月足らずで約1700人に達した。死者も2人出ている。
首都サンティアゴの最低気温は現在、4度程度。南に行くと更に
寒くなり、死者はいずれも首都南方約800キロの患者だった。
チリ保健省は11日、警戒度引き上げを受け、「ウイルスが強毒に
なったとか、致死率が高くなったわけではない」と強調する一方、
流行は数カ月続くとの見通しを示した。
米疾病対策センター(CDC)や米州保健機関(PAHO)等の
専門家チームが現在チリを訪れ、冬季の感染状況などを調査中。

この他、南米ではアルゼンチンが感染者343人と徐々に増加。
ウルグアイやブラジル南部も冬場の気温が下がり、感染者は
増える可能性がある。
posted by 20121221 at 05:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 疾病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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