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2011年01月16日

「2012年地球滅亡」「マヤの予言」めぐり騒動続く

http://news.livedoor.com/article/detail/5272868/
2011年01月16日J-CASTニュース

2012年12月21日に人類が滅亡するという「マヤの予言」。これを題材にした09年のハリウッド映画「2012」も大ヒットし、本当に天変地異が起きるのではないかと、現在も世界中で戦々恐々とする人もいるようだ。日本でもここ1、2年の間に「マヤの予言」に関する単行本やテレビの特集が放送されたが、はっきりした根拠がないまま騒動が続いているというのが実態のようだ。    人類滅亡の予言といえば「ノストラダムスの大予言」があり、1999年7月に「恐怖の大魔王が降ってくる」などと騒ぎになったが何も起きなかった。

世界の終わりを逃れるため避難する人々も

   朝日新聞の11年1月9日付に「マヤの予言」に関連する記事が掲載された。世界各地で30件以上もの野生動物の大量死報告がされたことで、米CNNなどが謎解きの番組を度々放送。インターネットのブログでは2012年に人類が滅亡するというマヤの伝説を根拠に「終末が近づいている」という警告や、「政府が何かを隠している」といった陰謀説が飛び交い、これらを大手メディアが取り上げたことで騒動になっている、というものだ。西日本新聞は10年12月29日付けで、フランス南部の小村ビュガラッシュに世界各地の終末思想信奉者が「2012年の世界の終わりを逃れる聖地」として流入し、住民が困惑している、などと書いている。
   古代マヤ人は建築学、天文学に優れ、太陽や月、金星を観測し正確な暦を作った。建築したピラミッドも天体観測との関係が深い。彼らの暦は紀元前3113年以降5125年を一つの周期にしていて、2012年12月21日で終了する。高い文明を持っていた彼らが暦をこの日を最後にしたのはなぜなのかと議論になった。また、マヤ文明が栄えたメキシコ南東部ではUFO(未確認飛行物体)の目撃情報が多かったり、ピラミッドの中に「宇宙船」にそっくりな壁画があったりするため、古代マヤ人と宇宙人の関係なども取り沙汰され「滅亡」の話は大きくなっていった。
   ただし、12年12月21日以降に何が起きるのかという記述はない。このため、大地震や大津波、大洪水などの天変地異や、隕石の落下、新型ウィルス、太陽の異常活動に伴う様々な異変や災害が起きるといううわさが飛び交った。
   「マヤの予言」への恐怖が世界中でヒートアップしたのは映画「2012」が公開された09年。米航空宇宙局(NASA)に巨大な隕石が降ってくるのではないか、などといった問い合わせが殺到したため、NASAは09年9月9日、地球滅亡のストーリーはインターネット上のでっち上げであり、今後40億年は滅亡しない、などといった異例の声明を出した。

「滅亡ではなく、新時代の幕開け」

   日本でも特集番組がいくつも放送された。09年11月15日放送のTBS系「日立 世界ふしぎ発見!」では、マヤ文明の現地にリーポーターが出かけ、マヤの末裔・キチェの人々や、マヤ歴を司るサセルドーテ(司祭)にインタビューしたが、12年12月21日以降に何が起こるのかどころか、「マヤの予言」さえ知っている人は少なかった。
   テレビ東京で10年12月24日放送した「やりすぎコージー都市伝説スペシャル」でも特集を組んだ。番組では現地でマヤ民族の血を受け継ぐ伝道者のアク・タさんにインタビューし、地球滅亡はあるのかと聞くと、「それは絶対に違います」と話し、マヤ民族が持つ知識が間違って世の中に伝わっていることを嘆いた。そして、12年12月21日で暦が止まっている理由を、カレンダーが一つの周期を終え、新時代の幕開けを示しているものだと説明した。新時代というのは13年以降に生まれてくる子供達のDNAが飛躍的に進化し、様々な分野でその才能を開花させる世界なのだ、とアクさんは話していた。
posted by 20121221 at 20:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月29日

フリーメイソンリー(フリーメイソン)

フリーメイソン(英: Freemason

wikipedia
フリーメイソン(Freemason)は、会員同士の親睦を目的とした友愛団体。イギリスで発生し世界中に派生した男性の秘密結社(「非公開団体」といっている)であり、しばしば陰謀論の矛先が向けられる。「フリーメイソン」は厳密には各個人会員の事を指しており、団体名としては英: Freemasonry(フリーメイソンリー)、仏: Franc-maçonnerie(フランマソヌリ)、独: Freimaurerei(フライマウレライ)である。以下、英語的な発音である「フリーメイソンリー」と記載する。なお本項目は「フリーメイソン」と表記しているが、日本グランド・ロッジは「フリーメイスン」と表記している。
posted by 20121221 at 07:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フリーメイソン×エジプト×宇宙

http://fanblogs.jp/mysteryhunter/archive/5/0
8月16日に「やりすぎ都市伝説」(タイトル一部省略)が放送された。その中で、ハローバイバイ・関暁夫が紹介する都市伝説が目に留まった。その内容をざっくりいうと、「フリーメイソン(秘密結社)」と「エジプト」そして「宇宙」には繋がりがあるという内容。
具体的には・・・

< エジプト都市伝説ファイル@ ピラミッド内部にフリーメイソン >
ギザの3大ピラミッドの建造理由は「王の墓」ではなく、フリーメイソンの「ロッジ(フリーメイソンの会合・秘密の儀式を行う場所)」であるという説がある。エジプトに伝わるイシスとオシリスの神話には「イシスの密議(オシリスの死体を回収し魔術で蘇る)」という特有の信仰がある。その「イシスの密議」を再現したのがフリーメイソンの最高儀式といわれ、その最高儀式が行われていた場所が3大ピラミッドの中だった。

< エジプト都市伝説ファイルA 1ドル紙幣に隠された秘密 >
アメリカ1ドル紙幣に描かれたアメリカ初代大統領ジョージ・ワシントンはフリーメイソンのメンバーである。そして、その紙幣の裏側には「ピラミッドに目(万物を見渡す目)」というフリーメイソンのシンボルマークとツタンカーメンの装飾品がモデルになったとされる「鷲」が描かれている。また、「ピラミッドに目(万物を見渡す目)」もイシスとオシリスの神話の「ホルスの左目(再生のシンボルであり、全てのものを見抜く力があるという)」が基になっている。

以上から、フリーメイソンの起源はエジプトにある。
1ドル紙幣の裏側にある「ピラミッドに目(万物を見渡す目)」
フリーメイソン.jpg

< エジプト都市伝説ファイルB エジプトと宇宙そして人類誕生の新説 >
エジプトには宇宙人の存在をほのめかす壁画がある。
およそ4400年前に建造されたエジプトにあるサッカラ遺跡。複数の墓が立ち並ぶ中、たった1つの墓の壁画にだけに「リトルグレイ(宇宙人)」が描かれていた。一般的には花とその花瓶といわれている。だが、それが実はリトルグレイだという話が浮上しはじめて一般公開されなくなってきた。

リトルグレイ(宇宙人)壁画        全体像
リトルグレイ.jpg全体像.jpg
また、およそ3200年前に建造された同じくエジプトのアビドス遺跡。遺跡の壁画には、「ヘリコプター」らしきものと「宇宙船」のようなものが描かれていた。

ヘリコプターらしきものと宇宙船のようなもの
宇宙船.jpg

エジプトには宇宙人の存在をさらにほのめかすものがある。

それがツタンカーメンが発見された部屋の隣の部屋で発見された胎児と思われるミイラ。8ヶ月の胎児と言われているが、人間離れした頭部、そして通常よりも大きな手は病気でもなく未だに解明できていないという。

「カイロ」という地名は一般的には「勝利」を意味するとされているが、古い辞書には「カイロ」はアラビア語で「火星」を意味すると記されている。火星の人面岩は鏡をおいてみるとライオンの顔が浮かび上がる。そして人間とライオンを融合させたものにスフィンクスがある。スフィンクスは雨による浸食の跡があり、地質学的見解からピラミッドよりも遥か昔砂漠化する前から存在する建造物と考えられる。さらに、火星の人面岩の近くには、「アスクレウス山」「パヴォニス山」「アルシア山」と3つの火山が存在する。この3つの火山はギザの「クフ王」「カフラー王」「メンカウラー王」の3大ピラミッドに位置関係が一致する。ピラミッドの高度な建造方法・建造目的は解明できない謎であるが、火星人によって成し得られたと考えられる。

そして今、NASAが火星に生命の存在の可能性があると発表したことで、人類誕生の定説を覆す新説が浮上してきた。火星人が遥か昔に存在していたならば、現代人は火星人によってチンパンジーなど人間に近い動物との掛け合わせによる「遺伝子操作」された生命体なのかもしれない。その証拠に最近サルから進化してきたという「ダーウィンの進化論」が否定されてきている。人間の誕生の根底には何か別の働きが確実に存在している。

以上ハローバイバイ・関暁夫が紹介する都市伝説の具体的内容を長々と書いたが、関が紹介した都市伝説約30分の内容をできるだけ忠実にまとめられた・・・かな?

感想としては、まずフリーメイソンとエジプトにはなんとなく繋がりがあることは納得できた。けど、リトルグレイ(宇宙人)と思われる壁画はネットで鮮明なアップの画像を見てみたけど、どうも一般的にいわれる花とその花瓶だと思う・・・(*^_^*)それから、「すべての日本紙幣を組み合わせると、大きさが違うお札が1ミリも誤差のないピラミッドを形づくる。」や「ギザの3大ピラミッドはフリーメイソンのロッジであると同時に、火星との交信の場所だったのです。」など、無理やりこじつけた感が否めないところ、不確かなことを断定的に言うところが多々みられ頂けなかったかな。あと、2013年にアメリカ政府が宇宙に関する秘密(UFOの存在)を公表するってのが楽しみだ。

因みに、最後に関が人類の「男女別進化論」なんてものを語っていたけど・・・正直前半(「2012年マヤが示すものは」よりも前)の話がわけわからん。理解できん。つまりチンパンジーと結合しても1万年経てば現代人に戻るが、また結合しないと滅びていくということかぁ〜〜〜??
いつか理解できる日が来ること祈って以下に人類の「男女別進化論」について、関が語っていたことをできるだけ忠実に書いておく。

「男性と女性このままいったら滅びていく。」
「人間の染色体、女性ならXX男性ならXY。」
「Y染色体が欠損した状態で受け継がれていく。」
「それでは、どうやったら助かるか・・・それは人間に最も近いチンパンジーとの結合。」
「しかし、99%容姿がチンパンジーになってしまう。」
「現代人に戻るまでに1万年かかる。」
「ということは、我々は1万年前に既に遺伝子操作されてたのではないか?」
「2012年マヤが示すものは、ぼくら3の遺伝子を持った生命体の終わりを告げている。」
「ぼくらはDNAの中に3という遺伝子が組み込まれている。」
「受精・妊娠・出産この3つの工程を経て生まれてきている。」
「だから、ぼくらは三次元の生命体なのである。」
「そして、2013年以降四次元の生命体が誕生する。」
「それは、人の手で加える新たなクローンである。」
「世界はそっちにいきますから・・・」

posted by 20121221 at 07:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年、地球は本当に滅亡するのか?マヤ族の長老が回答

ロケットニュース24(2009年10月13日)
http://news.livedoor.com/article/detail/4392721/

11月21日(土)より全国で公開される話題の映画「2012」などの影響を受け、「2012年人類滅亡説」がこれまで以上に注目を集めている。そんななか、AP通信はマヤインディアンの長老であり、マヤ文明の権威としても有名なApolinario Chile Pixtun氏にインタビューした。

AP通信によると同氏は、最近マスコミから「2012年人類滅亡説」に対する彼の見解についての問い合わせが殺到し、疲れ果てているという。彼らは口を揃えて、「2012年に地球は本当に滅亡するのか」と質問するそうだ。
その度に、「マヤ族はそのような予言をしたことがない」と首を横に振る。「西洋のマスコミが勝手に作った話。マヤやキリスト教の終末論は、人々を不安にさせるだけだ」。

「2012年人類滅亡説」は、マヤ文明において使われていた暦の1つ「長期暦」が2012年12月21日ごろに区切りを迎えることから連想された終末論。同文明では、1つの周期の終わりが滅亡に結び付くと考えられることもあった。
確かに、地球温暖化により世界各国で地震や津波が発生したり、新型インフルエンザが流行したりと、“滅亡へのカウントダウン”が始まっているのかと錯覚しそうな出来事が起こっている。
しかし実際に、ユカタン半島に住むマヤインディアンの最大の関心は、明日雨が降るかどうかだ。2012年に大雨が降り、大地が潤えばと願うものも少なくないそう。
1999年の「ノストラダムスの大予言」もそうだったが、その日が近づくにつれて不安が高まる。2012年のクリスマス・イヴを無事に迎えられるかどうか、それは神のみぞ知るところである。
posted by 20121221 at 06:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相次ぐ大地震に「マヤの予言」を信じる人が急増

Record China(2010年03月05日)
http://news.livedoor.com/article/detail/4640422/

2012年に地球は滅亡する!?相次ぐ大地震に「マヤの予言」を信じる人が急増

2010年3月4日、中国紙・国際先駆導報は、ハイチやチリなど世界中で大地震が相次ぐ昨今、マヤ文明が予言した「2012年人類滅亡説」を信じる声が増えていると報じた。
2010年は年明けからわずか2か月の間にハイチ、チリと大きな地震が2度も発生した。環太平洋火山帯に位置する地震多発国には中国、日本、米国、インドネシア、フィリピンなどが含まれており、世界の地震の80%はこの地域で発生している。そのため、この地域に住む人々にとって「次はいつ、どこで」は大きな関心事だ。

映画「2012」でも取り上げられたマヤの予言は、2012年12月21〜23日に地球が滅亡すると言っているが、中国では最近、08年の四川大地震とハイチ、チリの大地震がこれを裏付ける根拠になっていると騒がれている。3つの地震の発生日である「512」「112」「227」を縦に並べると、上から読んでも横から読んでも「512 112 227」となるが、これは単なる偶然ではなく、世界の終りを暗示しているというものだ。

しかも、末尾の「5」と「7」を足すと「12」になるが、これもマヤが予言した地球最後の日と通じる。そして、全ての数を足した「23」という数字には、例えばヒトの染色体の数は23対、血液が身体を一周する時間は23秒、性別を決める染色体は23番目―など多くの不思議な意味が隠されているのだという。
同紙はまた、欧米では「2012」を観た人々が浄水器や防毒マスクを購入したり、洪水に備えて高台に家を建てたりする人が相次いでいるとも伝えている。(翻訳・編集/NN)


posted by 20121221 at 06:50| Comment(2) | TrackBack(0) | マヤ暦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人類滅亡信じる人が訪れる小さな村

ナリナリドットコム(2010年12月28日)
http://news.livedoor.com/article/detail/5238478/

人類滅亡信じる人が訪れる小さな村、奇妙な“来客”に村民は困惑

最近、“2012年人類滅亡説”が主に海外で話題を呼んでいる。その根拠は古代マヤ文明で作られた長期暦が2012年12月21日から23日で終わること。これが何らかの終末を意味するのではないかの解釈があり、映画などの影響もあって「終末=人類滅亡」に繋げて信じる人が増えているようだ。そんな人たちの間で、いま、フランスにある小さな村が注目されているらしい。どうやら「村にある山の洞窟に隠れていれば助かる」との噂により、フランス国外から訪れる外国人も増えているそうだが、人口200人足らずの村民たちはこの事態に困惑。村長は「大勢押し掛けてきた場合は軍の派遣を要請する」意向を示すなど、終末思想の持ち主たちの動きを警戒している。

話題を呼んでいるのは、フランス南西部にあるビュガラックという人口189人の小さな村。この村には最近、主に米国からの観光客が増えているそうだ。中には純粋な旅行としてやってくる人も当然いるが、現在はUFOを信じる人たちが訪問者の7割近くを占めているという。彼らが来る目的は、この村にある山。2012年に人類が滅亡すると考えているUFO信者にとって、この山がいつの間にか彼らの“聖地”になっているというのだ。

英紙デイリー・テレグラフや英放送局BBCなどによると、村にUFO信者らの訪問が始まったのは10年ほど前から。以前、すでに亡くなった村の男性が、この山で「宇宙人を見て、UFOの音を聞いた」との話がメディアに取り上げられ、以来村にはUFOを信じる人が来るようになった。
そしてここのところ、主に米国のUFO関連サイトで「2012年の人類滅亡を逃れたければ、ビュガラックへ向かうように」とアドバイスされるようになり、UFO信者の訪問が急増。彼らの考えは、この山の洞窟に潜んでいる地球外生命体は「世界の終わりを静かに待っている」らしく、それまでに洞窟に行けば一緒にUFOに乗って危機を回避できる可能性がある、というものだそうだ。

その話を信じてやってくる人たちは山で祈りを捧げ、中には「1人の男性が、完全に裸になって儀式のようなものをしていた」との目撃例も。しかし、こうした“招かれざる客”に迷惑しているのは村側だ。ある女性住民は散歩に出かけては、瞑想したり歌ったりしている訪問客の姿を頻繁に見るようになり、「もうこの場所が私たちの土地という感じがしない」と語っている。

こうした現状に村長も「笑いごとではない」と警戒感むき出しだ。いまの段階でも多くの奇妙な訪問客に困惑しているというのに、いざ2012年12月を迎えたらと思うと、村がどうなってしまうか心配だという。その不安から、村長は2012年12月に必要がある場合には、軍に出動してもらえるよう要請しているそうだ。

村の周辺では、一部のUFO信者が山近くの土地を高値で購入したため、土地の売買に対する住民の不満も起き始めている。自分たちの生活とは全く関係のないところで盛り上がった話により、UFO信者らに翻弄されているフランスの小さな村だが、先の女性住民は「本当に世界が終わると思うなら、私はこれからの2年間を素晴らしい時間にする」(デイリー・テレグラフ紙より)とコメント。どうやらやってくる人たちに対して、“不確定な未来に追われる前にいまを大切に生きなさい”と伝えたいようだ。

posted by 20121221 at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | マヤ暦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月25日

2013年5月に新たな人類の危機

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100608_solar_storms/
2010年06月08日

2013年5月に新たな人類の危機、                      
巨大な太陽フレアによる「ソーラーストーム」が地球に到達する可能性 

NASAによると、今までもありうるのではないか?として危惧されていた大規模な
「太陽嵐(ソーラーストーム)
」が地表に到達する可能性について、2013年5月頃に発生するかも
しれないとして、人類の文明が太陽嵐によって破壊されるのを防ぐため、ワシントンで6月8日から
開かれるナショナルプレスクラブの「宇宙天候企業フォーラム」にて会合を持つことになりました。
この会合によって、社会の重要なインフラを保護するための方法が検討されることになります。

詳細は以下から。
The Newest Threat to All Human Life on Earth: Solar Storms
As the Sun Awakens, NASA Keeps a Wary Eye on Space Weather - NASA Science

前回大規模な太陽嵐が発生したのは1859年。この際には巨大な太陽フレアによって口火を
切られた磁気嵐が地球に押し寄せ、電線がショートして家が火事になるなどの被害が発生、
さらに赤や緑に光り輝くオーロラがハワイでも観測され、その光で新聞を読むことができたほど
だったそうです。

以下の写真は
2003年10月22日にウィスコンシン上に現われたもので、これと同じようなものが
ハワイで観測された、ということです。
この「太陽嵐」について研究し、「宇宙の天候」とも言うべき
ものをモニターして予測するという研究分野は比較的新しいもので、科学者たちは次の数年に
わたって太陽風の著しい増加を予測しています。NASAの科学者であるリチャード・フィッシャー氏は
「太陽は深い眠りから目覚め、次の数年ではるかに高いレベルの太陽活動に遭遇するでしょう」と
しています。

この太陽嵐は電子機器、例えば携帯電話やパソコン、ネットが好きな人にとってはまさに必殺の
一撃となるもので、特に人工衛星に関するサービス、例えばGPS・携帯電話・クレジットカード決済
(人工衛星を実は使っているらしい)などは荷電粒子の大きな波によって無効になる場合があるか
破壊される場合があります。

NPRによって報告される最悪のシミュレーションによると、特に厳しい太陽風の場合、大多数の
民間通信衛星を破壊し、変圧器の故障によって何百万もの人々が電力のない停電状態に
置かれることになります。

NASA制作のこのムービーを見ると、大体どのようなことになるのかがわかります。
(WMV形式、35.2MB)
2010年4月19日に観測された最も大規模な爆発のうちのひとつはこんな感じです。
この規模でもまだ影響はありませんでした。
(MOV形式、25.1MB)
ちなみにこの太陽嵐については2年前に米国科学アカデミーが「厳しい宇宙気象」というタイトルを
付けた画期的な報告書の中でその社会的および経済的影響について述べており、
スマートグリッド
GPSの操縦、飛行機旅行、金融サービスおよび緊急無線通信はすべて、極度の太陽活動によって
影響を被るとされています。ハリケーン・カトリーナより経済的な損害は大きく、これらを防ぐためには、
例えば人工衛星であれば「セーフ・モード」にして変圧器を分離することによって電気的な急上昇
による破損から保護することができるそうです。

なお、この「宇宙天気予報」についてはまだはっきりとした予報技術が確立されていなかったのですが、
日本の京都大学が宇宙天気予報の基礎となる太陽嵐の最新モデリングに成功しています。

宇宙天気予報の基礎となる太陽嵐の最新モデリングに成功 京都大学
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2009/100315_1.htm

posted by 20121221 at 15:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 太陽風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月26日

スティーヴン・ホーキング博士が警告!「宇宙人と接触しないで」

http://news.livedoor.com/article/detail/4738538/

2010年04月26日00時50分 / 提供:ロケットニュース24
http://rocketnews24.com/?p=31247
http://www.timesonline.co.uk/tol/news/science/space/article7107207.ece

宇宙研究の権威で理論物理学者のスティーヴン・ホーキング博士が、
ドキュメンタリー番組『ディスカバー・チャンネル』で宇宙に関する警告を発している。
「宇宙人に遭遇しても、接触してはいけない」という注意を呼び掛けているのだ。
宇宙人との遭遇に関するニュースは、世界各地で報告されているが、
真相が不確かなものも多い。
しかし、ホーキング博士の警告には、宇宙研究の権威ならではの説得力がある。
科学者が注意喚起するほど、宇宙人の存在は明らかなものになっているのだろうか?

このニュースは英タイムズ紙が報じている。
5月9日からディスカバー・チャンネルで放映予定のホーキング博士の番組を紹介し、
この博士の警告について伝えた。
博士によれば、「地球以外の地域に生命体が存在する可能性は非常に高い」と語り、
1000億の銀河で構成される宇宙に、地球人だけが知的生命体であるはずがないと説明。
「もし、地球外の知的生命体が接触して来た場合、地球環境にどのような影響を
与えるか不明だ。地球生命の免疫系に致命的な損傷を与える可能性がある。
それは例えば、コロンブスが新大陸(アメリカ)に到達した時に、北米先住民の
免疫力が弱く全滅した状態を再現することになるだろう。だから、宇宙人には接触
してはいけない」
とホーキング博士。
なお、今年の初め、天体物理学者のマーチン・リース博士も、講演の中で同様の警告を
している。リース博士も「宇宙人は人知を超えた存在」と示唆した。
科学者たちの警告はかなり真実味を帯びており、なるほどと思わされるものがある。
科学者たちが言うように、宇宙人が姿を現す日は、そう遠くないのかも知れない。

posted by 20121221 at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

大気がある氷の惑星=地球の3倍弱、生命は存在せず

地球からへびつかい座の方向へ約40光年離れた恒星に、地球の2.7倍の大きさで、
大半が水(H2O)の氷で構成され、分厚い大気に覆われているとみられる惑星が
あることが分かった。
米ハーバード・スミソニアン天体物理学センターなどの欧米研究チームが、
3日までに英科学誌ネイチャーに発表した。
この惑星「GJ1214b」は、表面の温度が200度前後で、大気圧が非常に大きいため、
生命の存在は考えにくい。
しかし、太陽系外にある質量が地球と大差ない惑星「スーパー地球」で、大気があると
推定される星が見つかったのは初めてという。
いっかくじゅう座の方向へ約500光年離れた恒星では、大きさが地球の1.7倍
(質量は4.8倍)と、スーパー地球で最も小さく、主に岩石から成る惑星「コロー7b」が
見つかっている。地表温度は最高約1700度と、この星も生命は存在しないとみられるが、
今後、太陽系外でより地球に近い惑星の発見が期待される。
posted by 20121221 at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

2012年人類破滅、ノストラダムス最後の大予言

2012年人類破滅!?ノストラダムス最後の大予言SP1/10
 
 

2012年人類破滅!?ノストラダムス最後の大予言SP2/10
 
 

2012年人類破滅!?ノストラダムス最後の大予言SP3/10

 

2012年人類破滅!?ノストラダムス最後の大予言SP4/10

 

2012年人類破滅!?ノストラダムス最後の大予言SP5/10

 

2012年人類破滅!?ノストラダムス最後の大予言SP6/10

 

2012年人類破滅!?ノストラダムス最後の大予言SP7/10

 

2012年人類破滅!?ノストラダムス最後の大予言SP8/10

 

2012年人類破滅!?ノストラダムス最後の大予言SP9/10

 

2012年人類破滅!?ノストラダムス最後の大予言SP10/10

posted by 20121221 at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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