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2009年11月13日

世界が2012年に終わる黙示録的予言

世界が2012年に終わる黙示録的予言
GIGAZINE

2012年12月21日に全地球規模で「最後の日」を迎えるという映画「2012」、
その本編映像を編集した5分間バージョンのムービーが公開されました。
道路がめくれ上がり、自動車が次々と転落、ビルが倒れ、大陸レベルで
崩壊していく衝撃的なシーンを見ることができます。

再生は以下から。
2012 - オフィシャルサイト
http://www.sonypictures.jp/movies/2012/


2012 - Official Movie Site
http://www.whowillsurvive2012.com/


2012 Five Minute Clip - Trailer Addict

日本での公開が世界最速となる予定で、11月21日(土)公開予定です。
posted by 20121221 at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | マヤ暦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太陽活動、停滞期は脱した模様、だが?

太陽活動、停滞期は脱した模様、だが?
ナショナルジオグラフィック

 長い停滞期間を経て、太陽がようやく動きを見せ始めたようだ。しかし次の展開については、天体物理学者の間でも意見が分かれている。

太陽活動は約11年周期で変動するが、通常の活動サイクル通りなら、2008年に極小期に入り、その後は再び活発化するはずだった。しかし太陽活動の停滞は、つい最近まで続いていたのである。この事態に科学者たちは困惑し、“小氷期”の到来を危惧する意見も表明されている。

 ただし、太陽物理学者たちはその可能性には否定的だ。いま問題となっている温室効果ガスに比べれば、太陽が地球の気温に与える影響ははるかに小さいからだという。

 NASAと米国海洋大気庁(NOAA)が招集した専門家委員会も、ようやく活発化し始めた太陽に対して、「推定よりたった1年遅れただけであり、大きな問題はない」という見解を発表している。

 同委員会によると、太陽活動は2013年に極大期を迎え、その年には黒点が90個観測される見通しだという。ただし、活発化のレベルは1920年代以降では最も低い水準になるらしい。

 委員会のメンバーであるゴダード宇宙飛行センターのディーン・ペスネル氏は次のようにコメントしている。「次の極大期は2013年の5月だ。カレンダーに印をつけておくと良い。でも、簡単に書き換えられるよう鉛筆を使うことをおすすめする。またずれるかもしれないからね」。

 太陽の磁気活動の状況は、黒点、太陽フレア、帯状流(地球のジェット気流に似たプラズマの流れ)を観測することで把握できる。太陽活動が活発なときは太陽風の勢いが増し、船外活動を行う宇宙飛行士は危険にさらされ、人工衛星の故障や地球上での電力の安定供給に問題が生じることもある。

 最近のデータを見ると、太陽が徐々に活発化していることがわかる。このことから、前出の委員会のメンバーである太陽研究家のリーフ・スバルガード(Leif Svalgaard)氏など、多くの専門家たちは太陽活動が本来の周期に戻り、極大期へ向かっているとみている。

 しかしスバルガード氏は、「現在の予測モデルでは、太陽の近年の活動パターンよりも、長年の統計データの方が判断材料として重要視されている。極大期に黒点の数が90個という予測も、もしかしたら楽観的な数字かもしれない」と指摘する。

 その一方で、活動の停滞が今年まで長引いたことは、それほど異常ではないと楽観視する専門家たちもいる。

 例えばフィンランドにあるソランキラ地球物理観測所(Solankyla Geophysical Observatory)のイリヤ・ウソスキン(Ilya Usoskin)氏は、「Astrophysical Journal」誌の6月号に掲載された論文の中で、「この50年間、太陽活動は極大期にあった」と述べている。同氏によると、この50年間、太陽の磁気活動の平均値は異常に高かったという。

 イギリス、サウサンプトン大学の太陽地球物理学者マイク・ロックウッド氏もウソスキン氏と同意見だ。同氏は、「1920年代、太陽活動は現在よりも停滞していたが、その状態の方が正常に近かった。もしかしたら、太陽はいま正常な状態に戻ろうとしているのかもしれない」と述べている。

 過去数十年間、太陽の極大期を見極めた天体物理学者はいないが、同氏に言わせれば、それはデータに不備があったからだという。例えば黒点は望遠鏡が発明された頃から観測されているが、帯状流の研究が始まったのはわずか30年前であり、太陽の電波放射が最初に観測されたのは1940年代のことである。

 ロックウッド氏は、「時代とともに基本原則が変わってしまっているのだから、それを考慮に入れなければ予測は見当違いのものになる。太陽活動が専門家委員会の予測を下回ることも十分にあり得るだろう。私個人も、前の周期より今度の周期の方が太陽活動は弱まるとみている」と解説する。

 前出のスバルガード氏は次のように解説する。「グリーンランドから掘り出した氷床コアを分析した限りでは、過去600年と比べて最近の太陽活動が特に激しいわけではない。ただ、全体的な活動の激しさとは関係なく、個別の太陽風が異常に強く吹く危険性はある。それが原因となって、衛星を含めた通信システムに数十億ドル規模の被害がもたらされる可能性もあるということだ。太陽風の発生頻度は太陽周期によって決まるが、個別の太陽風の強度とは関係がない」。


太陽とは
太陽活動の停滞、帯状流の弱さが原因か
「2012年に地球滅亡」その根拠は?
米、新型衛星打上げ/気候変動と太陽風の観測強化
太陽の黒点活動が極大期を迎える
太陽が地球に及ぼす影響
太陽嵐による被害
星大気は太陽風によって流出する
posted by 20121221 at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 太陽風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太陽活動の停滞、帯状流の弱さが原因か

太陽活動の停滞、帯状流の弱さが原因か
ナショナルジオグラフィック

太陽活動の活発化の遅れが天文学者たちを困惑させているが、もしかしたら
その原因は太陽内部を流れる帯状流(地球のジェット気流のようなもの)の
勢いの弱さにあるのかもしれない。
“帯状流”は厳密には“ねじれ振動”(内部回転)を有するプラズマ電流のことだが、
アメリカ国立太陽天文台(NSO)のフランク・ヒル氏率いる研究チームによると、
現在、太陽内部のこのプラズマの流れが通常より緩慢になっているという。
帯状流は太陽の両極付近で11年ごとに発生して東から西へと流れ、17年という
長い時間をかけて少しずつ赤道に近づいていく。そしてこのプラズマの流れが
ある特定の緯度に達すると、太陽の表面に新しい黒点が現れ始める。
黒点とは比較的低温で暗く見える太陽表面の点のことであり、その領域で磁場が
乱れていることの証ともなる。

フランク・ヒル氏は、「現在の太陽周期における帯状流は通常より動きが鈍い」と
指摘する。同氏の研究チームは、太陽振動全地球観測網グループ(GONG)や
太陽観測機SOHOなどから得られた新しいデータを基に、現在の帯状流の
移動速度を調べた。すると、緯度10度分に相当する距離を移動するのに通常より
1年も余計にかかっていたことが判明した。

また、その最新のデータを見たところ、帯状流は既に黒点が生成される緯度に
到達していることも確認された。太陽活動が最近ようやく活発化の兆しを見せ
始めたことも、もしかしたらこれが要因なのかもしれない。

「帯状流の弱さが太陽活動を停滞させていたのか、あるいは停滞の結果として
帯状流が弱くなっただけなのか。今のところ確かなことは言えないが、太陽活動
の停滞が確認される数年前の時点で、帯状流の弱さは確認されていた。
そう考えると、やはり停滞の結果ではなく“原因”なのではないだろうか」とヒル氏は
解説する。

アメリカにあるスタンフォード大学の天体物理学者でSOHOのプロジェクトにも
参加しているジャスパー・ショウ氏は次のようにコメントする。「帯状流の緩慢な
動きは以前のデータにも現れていた。後の祭りかもしれないが、そのデータに
しっかりと注目していれば、今回の太陽活動の停滞は事前に予測できていた
かもしれない」。

GONGとSOHOで使われている太陽内部の観測機器は現時点で最高の性能を
備えているが、両方とも観測が始まってからまだ14年しか経っておらず、
科学者たちがそのデータに全幅の信頼を寄せるにはいささか物足りない。
その一方で黒点は、太陽活動を測定する尺度として数百年前から観測が
続けられている。

しかしショウ氏はこう指摘する。「データの矛盾をむやみに指摘する前に、
ある程度は検討してみることも重要だ。後になってから“わかりきったことだ”なんて
言うのは誰にでもできるからね」。
今回の研究成果は先週、コロラド州ボルダーで開催されたアメリカ天文学会・
太陽物理分科会の会合で発表された。


太陽が地球に及ぼす影響
太陽嵐による被害
太陽風による大気侵食が原因か
太陽・太陽風50のなぜ
太陽黒点なし、百年ぶりの活動極小期か
太陽が地球の大気を奪っている?
太陽とは
posted by 20121221 at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 太陽風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太陽系外縁部に謎の“リボン”を発見

太陽系外縁部に謎の“リボン”を発見
ナショナルジオグラフィック

地球から150億キロ以上離れた太陽系外縁部の全天地図が初めて作成され、ENA(エネルギー中性原子)からなる未知の“リボン”状の構造が確認された。
太陽系は太陽圏(ヘリオスフィア)という泡のようなシールドに包まれており、外宇宙から注ぐ宇宙線の流入が抑えられている。
今回発見された細長い宇宙リボンは、このシールド内壁に“くの字”形で張り付くように存在している。1977年にNASAが打ち上げた双子の宇宙探査機ボイジャー1号と2号はそれぞれ2004年と2007年に太陽系外縁部の探査を開始したが、現在はこのリボンを挟み込むような位置で観測を続けている。
外縁部の特定領域が観測対象のボイジャーのデータからは宇宙リボンの存在を確認できなかったが、視野の広いNASAの太陽圏観測衛星IBEX(Interstellar Boundary Explorer)の観測データにはその存在がとらえられていた。IBEXは太陽系外縁部の地図を作成する目的で2008年10月に打ち上げられ、現在は地球の周回軌道上で観測を行っている。

NASAゴダード宇宙飛行センターに所属するIBEXミッションのスタッフ、エリック・クリスチャン氏は、10月15日午後の記者会見で次のように話している。「ボイジャーは気象観測所、IBEXは気象衛星に例えることができる。観測所2カ所のデータだけでは地球全体の天気はわからないが、衛星なら全体を把握できる。IBEXが宇宙リボンを確認できたのも同じ理屈だ」。

IBEXの観測データを基にした地図によると、宇宙リボンの全長は約30億キロ、幅は数十万キロに広がっている。
テキサス州にあるサウスウエスト研究所の職員で、IBEXミッションの主任研究員も務めているデイビッド・マコーマス氏は、ナショナルジオグラフィック ニュースの取材に対し次のようにコメントしている。「宇宙リボンは肉眼では見えないし、宇宙探査機が通過しても機体や人体に害はない」。

宇宙リボンの形成過程はまだ明らかになっていないが、天の川銀河の磁場が太陽圏の外層を圧迫して形成された可能性がある。
太陽風が形成する太陽圏の外縁部ではENA(エネルギー中性原子)という非荷電原子が生成されおり、約1年前の打ち上げ以来、IBEXが検出を続けている。
太陽から全方向に噴き出している荷電粒子の流れが太陽風で、太陽圏とはこの太陽風が届く範囲のことを言う。太陽圏の外側を漂う星間ガスの一部は絶えずゆっくりと内部へ流れ込んでおり、高速で移動する太陽風と衝突するとENAが生成される。

ENAの一部は生成の瞬間に地球へ向かってはじき飛ばされ、IBEX搭載のセンサーによって検出される。マコーマス氏によると、地図作りに要した6カ月の観測期間で約100万個のENAを検出したという。
同氏は宇宙リボンの発見に基づき、「太陽圏外縁部の一部の領域では、ENAがより高密度で生成されている部分がある」と考えるようになったが、局所的な増加の理由は不明である。1つの可能性として、「ENAは、天の川銀河の磁場が太陽圏の外層を圧迫している領域でより多く生成されるのではないか」という見方がある。
マコーマス氏の見解は次のようなものだ。「リボンは太陽圏外縁部で磁場の影響が最も強い領域に存在している。もちろん偶然ということも考えられるが、外部の磁場が太陽圏を通して影響を与えている可能性も十分に考えられる」。

IBEXミッションの研究チームは現在、新たな観測データに基づいて太陽圏の2つ目の全天地図を作成中だが、完成前の段階で既にリボンの形状に変化の兆候が見られるという。「少しばかり変化しているようだ。最初の地図作成から6カ月が経過する間に進化したのかもしれない」とマコーマス氏はコメントしている。
posted by 20121221 at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

終末予言の歴史:ハレー彗星

終末予言の歴史:ハレー彗星
ナショナルジオグラフィック

76年の周期で地球に接近するハレー彗星は、いつの時代も災難の前兆と
見なされてきた。例えば1910年、ハレー彗星の接近が目前に迫った欧米諸国は
この世の終わりが来るという噂で大騒ぎとなった
(イラストは、この世の終わりを唱える人々を皮肉る当時のフランスの風刺画)。
posted by 20121221 at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

終末予言の歴史:ブラックホール

終末予言の歴史:ブラックホール
ナショナルジオグラフィック

スイスとフランスの国境をまたいで建設された大型ハドロン衝突型加速器(LHC)の
内部。世界最大の加速器で、2009年9月に稼動が開始された。
一部の物理学者は、LHCを使用した実験の過程で、ごく小さな確率ではあるが
ブラックホールが生成され、地球の内部で奇妙な軌道を描きながら、
地球が消えて無くなるまで物質の粒子を食い尽してしまうと主張していた。
posted by 20121221 at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年終末説の真実:太陽フレア

2012年終末説の真実:太陽フレア
ナショナルジオグラフィック

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「強力な太陽嵐発生」説

宇宙望遠鏡がとらえた、太陽表面からアーチ状に噴出するプラズマ(2000年撮影)。
“2012年終末説”の一つには、2012年に致命的な太陽フレアが発生し、人類が
壊滅的な被害を受けるというものがある。

posted by 20121221 at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年終末説の真実:“惑星X”

2012年終末説の真実:“惑星X”
ナショナルジオグラフィック

「惑星X、地球衝突」説

ハッブル宇宙望遠鏡が2002年に撮影したいっかくじゅう座の変光星
「V838モノセロティス(Monocerotis)」と周囲のちりの雲。
この星が、2012年に地球に衝突する幻の太陽系第10番惑星、俗に“惑星X”、
“惑星ニビル”と呼ばれる天体が存在する証拠だとする風説がある。
だが、NASAの宇宙生物学者デイビッド・モリソン氏は、「そんな天体は
存在しない。きわめて単純明快な話だ」と話す。

実のところ、この惑星衝突説は“2012年人類滅亡説”への関心が高まる以前
からあった。地球外生命体からのメッセージを受け取ったと主張する女性などが
広めたもので、惑星ニビルの衝突による“地球最後の日”は当初は2003年と
予言されていた。
「惑星や褐色矮星など、いまから3年以内に内太陽系に接近する天体があれば、
10年前から天文学者たちの研究対象にされているはずだし、いまごろは裸眼でも
確認できるはずだからね」とモリソン氏は語っている。

posted by 20121221 at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年終末説の真実:銀河直列

2012年終末説の真実:銀河直列
ナショナルジオグラフィック

「地球最後の日を告げる銀河直列」説

チリ領イースター島の上空に広がる天の川(撮影日不明)。“2012年終末説”を
信じる天文愛好家は、2012年の終わりに“銀河直列(galactic alignment)”と
呼ばれる現象が起きて人類が滅亡すると考えているようだ。
例えば、「Alignment 2012」というWebサイトがこの説の信奉者の典型だ。
この人類滅亡のシナリオでは、地球最後の日、天空を移動する太陽の進路が
天の川銀河の見かけ上の中心を横切るように見える。
銀河の中心、太陽地球が一直線に並ぶということから“銀河直列”と命名され、
2万6000年に1度しか起こらないという。天の川銀河は、写真のように観測状況が
良好なときには縞(しま)状の雲のような姿を夜空全体に浮かび上がらせる。
2012年12月、この中心に太陽が輝くわけである。
このような天体配列により、銀河レベルの非常に強力かつ未知の力が地球を襲う
危険性があるという。おそらくは、地球の自転軸が変動する“ポールシフト”や、
天の川銀河の中心で生じる超大質量ブラックホールの活発化などが地球滅亡の
主因となり、銀河直列はその滅亡速度を速めるらしい。

しかし、NASAの宇宙生物学者デイビッド・モリソン氏は、「2012年には、銀河直列
などの現象はもちろん、少なくとも普段と異なる特別な現象は一切起こらない」と話す。

地球から見たときに太陽が天の川銀河の見かけ上の中心に位置するように見える
といった配列は、実は毎年冬至の時期に必ず起きている。
「占星術をなりわいとする人であれば、この天体配列に興奮するのかもしれない。
しかし、現実的にはこの配列は科学的に何の興味も引き起こさないものだ。
つまり何も起きない」とモリソン氏は話す。地球にかかる引力の大きさ、
太陽放射の量、惑星の軌道、そのほか地球上の生命に影響を及ぼすと
いわれているどんな要因も、このような天体配列で変化が生じることはないという。

posted by 20121221 at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年終末説の真実:大陸大移動

2012年終末説の真実:大陸大移動
ナショナル ジオグラフィック
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「宇宙現象が引き起こす大陸大移動」説
古代マヤ文明の予言によると、もうすぐ人類は滅亡するという。
Xデーは2012年12月21日だ。この予言をテーマにしたハリウッド映画
『2012』の公開が近づき、宣伝に熱が入るにつれ、終末論がにわかに
クローズアップされるようになった。
いくつかの終末論は、2012年に
地球の極が移動する“ポールシフト”が
起こり最後の日を迎えると予言している。ポールシフトの原因として
考えられているのは、イラストのような小惑星の衝突や、天の川銀河
の中心と
地球太陽が一直線に並ぶまれな天文現象“銀河直列”、
膨大な太陽熱の放射による地球内部の不安定化などが挙げられている。
その結果、地球の地殻やマントルが急激な移動を始め、液体の鉄で
構成されている外核が激しく対流し、世界各地の都市が海中へ滑り
落ちていくという。
しかし、
アメリカにあるプリンストン大学の地質学者アダム・マルーフ氏は
この説に異を唱えている。ポールシフトの研究家である同氏は、現地時間
11月8日放映のナショナルジオグラフィック チャンネルのテレビ番組
「2012: Countdown to Armageddon(2012年:アルマゲドンへの
カウントダウン)」の中で、この終末説に真っ向から反論した。

番組中、マルーフ氏は次のように語っている。「岩石の磁気分析から
明らかなように、大陸は過去にも大規模な移動を経験しているが、
これは何百万年という単位でゆっくりと移動したのであって、地震のような
急激な動きではないことは明白だ」。

posted by 20121221 at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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