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2009年11月13日

船井幸雄のいま知らせたいこと

船井幸雄のいま知らせたいこと(船井幸雄.com
話題の日、2012年12月22日の意味すること
多くの人から「2012年12月22日」について聞かれます。
世間では、この日から地球は約13,000年間ほどフォトンベルトの中にすっぽり
入る・・・といううわさが流れています。マヤ、アステカ、インカ、ホピなどの暦は、
この日で終りをつげたり、彼らの予言では、この日の前後で世の中が変る・・・とも
判断できるからです。テレンス・マッケナさん(1946−1999)は、有名な
「タイムウェーブ・ゼロ理論」を発表しました。
これは波状型時間論のことですが、
これについて詳しい私の友人のエハン・デラヴィさんは、彼の著書
『フォトンベルトの真相』(三五館刊)の中で、「2012年12月21日は、
フラクタル・ウェーブがピークになる日だ」と、つぎのように解説しています。
 
● 波状型時間論
マッケナの提唱する波状型時間論について、頭を追って簡単に説明してみよう。
@時間には始まりがあって、決定的な結論(終末)に向かって進行する。
A時間を終了点に引き寄せるエネルギーを「アトラクター」と呼んでいる。
B時間はフラクタルの性質を持つ。つまり同じような出来事が繰り返されていく
  スパンが、短くなっていく。
C人類の歴史において、フラクタル・ウェーブは、上昇する部分である「ハービット」
  (習慣性)=変化しない時期と、下降する部分である「ノベルティ」(新奇性)=
  斬新な出来事による変化で表されている。
Dノベルティでは、これまでになかった出来事や性質など変化や複雑性を
  増大させる。(進化)
Eフラクタル・ウェーブは、らせんのようにピークになっていく。
  ピークは2012年12月21日。
Fしたがって、この波が繰り返されていくスピードの増大によって、激しいノベルティ
  と古い習慣との両方がますます速いスピードでおこってくる(転載ここまで)。

ともかく、この日を機に地球と人類は「アセンションを迎えるのだ」とかいう人もおり、
2012年12月22日は、いま話題の日といえます。
ところで、未来については、だれにも、はっきりしたことはわかりません。
ただ、少し勉強しますと、だれでもいまは地球や人類が大きな転換期にあるらしい
ことについてはわかります。
たとえば、タイムウェーブ・ゼロ理論ではありませんが、地球の才差運動や天体の
動きを調べると、25,920年毎に、地球からみた天体は、同じような配置になる
ようだといえそうです。
現在は25,920年前と、同じような位置に天体がある・・・と考えれば、大体いいの
です。そして、約13,000年ごとに大変化を地球と人類は受けてきたとも思えるのです。
したがって約39,000年前、26,000年前、13,000年前に地球と人類に
大変化があったようです。これは、ほぼ、まちがいないといえそうです。
39,000年前には、人類は知的にめざめ、エゴに目ざめたようです。
これにつきましてはグラハム・ハンコックさんと、エハン・デラヴィさんの共著の
『人類の発祥 神々の叡智、文明の創造、すべての起源は「異次元」にあった』
(徳間書店刊)をお読みください。
26,000年前には、私が「地の理」と呼んでいる、地球上の現界、幽界、霊界の
システムが完成したようですし、1万3000年前には大天変地異があって
地球文明は、ほとんど失われ、われわれは原始人から再出発しなければならな
かったようです。
いままた、「その大変革の時期にあるようだ」と、私は思っています。
それの決め手になる日がたまたま2012年12月22日ではないだろうかと、
いま多くの人が気にしている・・・と考えてもいいでしょう。
しかし、未来は、はっきりわからないのです。わかっていることは、
「世の中のすべては、ベストに向って生成発展している」ということです。
そうなると心配しない方がいいでしょう。
私は、こういう時ほど、あわてず冷静に、良心にしたがって正しく生きればいいと
思います。心配不要です。
posted by 20121221 at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

「2012年に地球滅亡」その根拠は?

「2012年に地球滅亡」その根拠は?(ぴあ
昨今、ネットの検索エンジンに“2012年”と入力すると「地球滅亡」や「マヤ」など、
さまざまなキーワード飛び交っている。
そんな中11月21日(土)には、その名も『2012』というタイトルの映画が公開。
果たして2012年に地球は滅亡するのだろうか?

歴史上、最も精度の高い暦を持っていたマヤ文明には「長期暦」と呼ばれる暦が
存在した。その暦は石碑や壁画などに描かれており、年代決定の史料として
使われている。しかし、この暦はなぜか「2012年12月21日」を最後に途切れており、
一部で「この日に人類が滅亡するという予言ではないか?」という説が出ている。

また、2012年12月ごろに「太陽の異常活発による太陽フレア(太陽の大気中の
発生する爆発現象)によって、地球に大きな被害が発生する」と予測する者もいる。
NASA(アメリカ航空宇宙局)は、2012年に起こる太陽フレア
によって大規模な停電や、電気系統の障害による被害を予測、
今後の観測結果による最新予測が待たれている。

ローランド・エメリッヒ監督の最新作『2012』は、この“2012年終末説”をモチーフに
した作品で、極限状態の中で必死に生き抜こうとする人間たちの姿をサスペンスタッチ
で描いた作品になるという。
『2012』11月21日(土)丸の内ルーブルほか全国にて公開
posted by 20121221 at 05:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 太陽風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

半径9mmに地球が集中すればブラックホール完成

半径9mmに地球が集中すればはい、ブラックホールの完成
R25.jp
なんでも飲み込み、入ったら二度と出ることができない、
宇宙でもっともヤバい存在…ブラックホール。
今回は宇宙の謎の大トロともいえるブラックホールの謎に迫ります!
さっそく、『ブラックホール宇宙』の著者である、大阪教育大学の福江純教授に話を
伺ってみました。
「ブラックホールは膨大な重力が1点に集まったもので、あまりに重力が強すぎるため、
時空や光を曲げてしまうんです。地球1個分の質量(6000000000兆トン)が、
半径9mmの球に集中していることを想像してください。それぐらいブラックホールは
高密度なんです」

小指の先に地球が! やっぱりブラックホール、ヤバい…。
ところで、時空を曲げるっていったい…?

「通常、光は直進しますが、これは光には最短経路で進む性質があるからです。
しかし、ブラックホール周辺では、光は直進することができず曲がってしまう。
質量がないはずの光をなぜ重力で曲げることができるのかというと、
重力が空間自体を曲げてしまっているからです。光は真っすぐ進んでいるつもりでも、
外から見ると曲がって見えるのです。
仮にブラックホールの中から外に向けて光を放っても、中心方向に曲げる力の方が大きく、
光はブラックホールから脱出できず、中心に戻ってしまいます」

空間ごとゆがめるなんて…人間が入ったらちょっとヤバいカタチになるかも…。
そもそもブラックホールはなぜ誕生するんですかね?

「ブラックホールは非常に重い星(太陽の8倍以上の重さ)が爆発した後に誕生します。
星の命は“太く短く、細く長く”です。重い星ほどたくさんのエネルギーを使って光り輝く
(熱エネルギーをつくる)ので、そのぶん燃費が悪く、数百万年ぐらいで燃料を
使い果たしてしまいます。
星の状態が安定しているのは、熱による膨張と重力が釣り合っているからで、
エネルギーを使い果たした星はバランスを失い爆発してしまいます。
その時、星の表面は飛び散りますが、中心核は爆発の反作用などの影響で非常に
高密度になり、圧縮されて縮んでいきます。
物を圧縮すると、重力が大きくなるので、星は自分の重力に耐えきれなくなり、
中心に向かって崩壊し始める。こうなると歯止めがきかなくなり、倍々ゲームで重力が
増え続けた結果、ある時点でブラックホールが誕生します。
ブラックホールが別名“重力崩壊星”といわれるのはそのためです」

なるほど…なんだか分かってきましたよ。オニギリを握り倒せば、いつかは
ブラックホールができるんですね! でも、ホントにブラックホールはあるんですかね?

「ブラックホールはアインシュタインの相対性理論から導き出されたものですが、
すでに50個ほどの存在が確認されています。それも確認されているだけなので、
実際は少なく見積もっても約1000万個のブラックホールが銀河系にあるでしょう。
しかも、各銀河の中心にはとてつもなく巨大なモンスターブラックホールが存在します。
我々がいる天の川銀河の中心にも“いて座A*”という、太陽の370万倍もの質量を持つ、
半径2000万kmのブラックホールがありますよ」

う〜ん、宇宙アブねぇ…。
そんなにブラックホールがあったら、いつか宇宙を自由に行き来できるようになった時に
吸い込まれることも…。ならば、思い切って自分から吸い込まれてみますか!
posted by 20121221 at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミツバチ減少の原因は携帯電話の可能性

ミツバチ減少の原因は携帯電話の可能性
Garbagenews.com
インドPTI通信は09年8月31日、携帯電話本体やその基地局から発せられる電磁波が、
ミツバチにとって脅威になりうるとの研究結果を伝えた。
【求む、ミツバチ減少の謎を解くカギ! 農水省が研究者募集】にもあるように、
ミツバチの異常行動や減少は世界的な傾向として問題視され、各国で原因調査が
行われている。この発表は各国の研究者に衝撃を持って迎えられている事は否定できない。
元記事や【examiner.com】などによると、インドのケララ州でSainuddin Pattazhy博士
によって行われた実験で、同州のミツバチの数が急激に減少したのは、携帯電話会社が
同州全域に設置した電波塔(基地局)が原因であることが分かった。

電波塔から発せられる電磁波は、「個々の巣から出発して花の蜜(みつ)を集め、
巣に戻ってその蜜を提供し、栄養分を確保させる行動には欠かせない
『ナビゲーション能力(navigational skills)」を損なわせる』と博士は指摘している。
さらなる実験として携帯電話をミツバチの巣の近くに置くと、働き蜂(はち)は巣箱に戻ること
が出来なくなり、巣箱には女王蜂と卵だけが残されてしまう。そして当然のことながら、
携帯電話が設置されてから10日以内で、ミツバチの巣は廃墟と化してしまった。

ケララ州では10万人以上が養蜂に従事している。働き蜂の減少は彼らの生活に大きな脅威
となっているのは事実だ。
さらに蜂たちの行動は、植物の繁殖に欠かせない受粉を手助けしている。
博士は「電波塔や携帯電話の数が増えれば、ミツバチは10年ほどでいなくなってしまうかも
しれない」とコメントしているとのこと。
posted by 20121221 at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

米、新型衛星打上げ/気候変動と太陽風の観測強化

米、新型衛星打ち上げ/気候変動と太陽風の観測強化(サーチナ
米国海洋大気庁(NOAA)と米国航空宇宙局(NASA)は6月27日、新型実用気象衛星
(GOES−14)の打ち上げに成功し、気候と太陽風の観測活動を開始したと伝えた。
これによって、気候パターンと大気観測の好感度画像撮影機能の大幅強化が期待できる。

GOES−14は他の東側上空のGOES−12、西側上空のGOES−11とともに北中南米と
周辺海域の環境を観測し、素早く的確な天気予測と、太陽X線画像観測装置(SXI)を使った
宇宙環境観測の向上をもたらす。
GOESによる気象データと画像の品質向上は熱帯サイクロンの予測精度を向上させるほか、
SXIは太陽活動の予測能力を向上させ、宇宙空間における活動の被害を防ぐ。

NOAA衛星情報サービス局次官は、「毎年アメリカを襲う多くの竜巻とハリケーンは、
湾岸と東海岸の居住区にとって大変な驚異です。GOES−14が配置されたことは大変重要な
ものになる。」と語った。このプロジェクトは、NASAのゴダード宇宙飛行センターが衛星の
開発・打ち上げにかかる費用を負担し、NOAAが衛星を管理する。
posted by 20121221 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 太陽風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

宇宙に160文字のメッセージ送信

宇宙に160文字のメッセージ送信(ITmedia
「地球からこんにちは」――太陽系外の惑星にメッセージを送るプロジェクトが、
オーストラリアで進められている。
HelloFromEarthと呼ばれるこのプロジェクトは、科学誌COSMOSが
オーストラリアのナショナルサイエンスウィーク向けに企画したものだ。
一般の人からメッセージを集めて、米航空宇宙局(NASA)のアンテナで宇宙に送信する。
送信先は太陽系外のGliese 581dという惑星で、生命が存在する可能性があるという。
HelloFromEarthは8月12日から23日まで、Gliese 581dに送るメッセージを
Webサイトで受け付けている。
オーストラリア以外の国からも応募できるが、メッセージは英語のみで160文字まで。
サイトには、「いつか会えたらいいですね」「あなたたちの星を訪問したいです」
「星間バーベキューにご招待します」といったメッセージが寄せられている。
集められたメッセージはテキストファイルにまとめられ、バイナリコードに変換され、
豪キャンベラにあるNASAの施設から送信される。
Gliese 581dは地球から20.3光年の位置にあり、メッセージの到着は20年後の
2029年12月ごろの予定。返事をもらえるとしたら、Gliese 581dの通信技術が
高度なものでない限り42年かかるという。
posted by 20121221 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月08日

宇宙はエレベーターで行く時代になる

宇宙はエレベーターで行く時代になる(読売新聞
地球と宇宙を結ぶ未来の輸送機関「宇宙エレベーター」実験機の競技会が8日、
千葉県船橋市で始まった。日本やドイツの大学生チームなどが参加した。
風船を使って高さ約150メートルまでつり上げた細いベルト上を、バッテリーで
動く「クライマー」と呼ばれる装置が上る速度や安定性などを競った。
宇宙エレベーターは、静止衛星から地上に伸ばしたケーブルに昇降機を取り付けて
人や物の輸送に使おうというもので、研究が進められている。
競技で得られたデータも研究にいかされる。
主催した「宇宙エレベーター協会」の大野修一会長は「競技会は日本では初めて。
宇宙エレベーターの実現につなげる、有意義なものになる」と話している。

軌道エレベータ
LiftPort Group

posted by 20121221 at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

「ロシア軍のUFO遭遇は水中」、機密解除でわかったミステリー

ロシア軍のUFO遭遇は水中」
機密解除でわかったミステリー
WIRED VISION
『Navy Times』でブログ『Scoop Deck』を書いているPhil Ewing氏が、凄い獲物をキャッチ。
ロシア海軍が、冷戦時代のUFO目撃記録を機密解除。
[UFOはもともとは「未確認飛行物体」の意味。
潜水しているものは未確認潜水物体(Unidentified Submerged Object; USO)という]

 

たとえばあるロシア将校は、「UFO遭遇の50%が海がらみだ。15%以上は――湖がらみ。
つまりUFOは水に強い関連がある」と説明している。

ある潜水艦長は、「計器から推定すると、信じられないスピードで動く物質が観測されている、
ということが幾度もあった」と思い出している。
「計算結果は、約230ノット(時速約400キロメートル)を示していた。これほどのスピードは
水面上でも難しいが、水中の抵抗は段違いに大きくなる。物理学の法則を無視したような物体。
考えられることは1つしかない。
それを作ったのは、発達段階においてわれわれをはるかに凌ぐ生物だというものだ」

「われわれをはるかに凌ぐ生物」というのは米国人ではないか、というのはもちろん冗談。
[現代の最新鋭の潜水艦の水中速度は機密情報だが、米海軍の『シーウルフ級』で35ノット、
ロシア海軍のシエラ級945型で36ノットと推測されている(ともに原子力潜水艦)]

1982年に起きたというある事件では、世界でもっとも深い湖であるバイカル湖にて、訓練を
行なっていた海軍のダイバー3名が死亡したと伝えられている。
生存者が語るには、「銀色のスーツを身につけた、ヒューマノイド的な生物の一団」と説明する
ものを[水深50メートルで]追跡していたという。

[前にリンクされている記事によると、バハマ、バミューダ、プエルトリコなどで、ロシア軍か
NATO軍の艦隊が集合したときにUSO現象が多く観測されたという。
また、バイカル湖では、深い水中から強力な光が見えたり、水面から何かの物体が飛行したり
したという。なお、これらの記録は、ロシア海軍に属する一部の集団がまとめていたもので、
同海軍が公的にUFO遭遇を認めたわけではない]

 

WIRED NEWS 原文(English)

posted by 20121221 at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

スカイフィッシュがターミネーター展に出現

スカイフィッシュがターミネーター展に出現(内外タイムス
591341131[1].jpg
近年、新たなタイプのUMAが増えてきている。
それは人の目には見えないが、動画や写真に姿が写っているという、まるで幽霊のような
UMAである。その代表格がスカイフィッシュだ。
そのスカイフィッシュが今年3月〜6月末までお台場で開催されたターミネーター展に出現、
オカルト作家の山口敏太郎氏が被写体となった写真に写っていた。

山口氏の頭上に白くて長細いものが写り込んでいるのが分かるだろう。
山口氏と他のオカルト専門家によると、この物体はスカイフィッシュではないかという。
スカイフィッシュにはさまざまな形状の物が存在するが、長細い体で、側面にヒレ状の突起が
並んでいる物が多い。そのため、魚のように見えることからこの名で呼ばれている、近年注目
されているUMAだ。先述のように肉眼での目撃例はまずなく、映像や写真で初めて姿が確認
できることから、その正体について多数の説が飛び交っている。

例えば、某大国の政府や軍によって人工的に生み出された生物ではないかとの説や、
古代生物アノマロカリスが空中で生活できるまでに進化したのでは、との説がある。
だが、最近はスカイフィッシュは生物ではないのでは、との考えも強くなっている。
その中で一番驚くべき説がUFOではないかというのものだ。UFOであれば、高度な技術で
人間の目には見えないようにすることも可能だろうというのだ。
(実際、全体が透明なスケルトンUFOも撮影されている)

さらに、スカイフィッシュがUFOであるなら、ターミネーター展に姿を現したのは偶然とは
言い切れない可能性がある。なぜなら、UFOとは未来人の乗り物では、という説もあるからだ。

ご存知の通り、「ターミネーター」は、人工知能を持ったアンドロイド軍と人間が戦争状態にある
近未来が背景になっている。今回ターミネーター展に現れたスカイフィッシュは、未来より
送られてきた偵察機だったのではないだろうか。つまり「ターミネーター」が描く未来と、実際に
未来人の住む世界があまりにも酷似していた為、未来人が偵察に来たとも考えられないだろうか。

今年6月13日より公開されている「ターミネーター4」では、2008年に地球上のあらゆる都市が、
超高性能コンピューターネットワーク「スカイネット」により核攻撃を受けたという設定になっている。
それは、若干時間がズレただけで、これから起こりうる可能性が十分あるのだ。
都市伝説の類ではあるが、2012年に人類滅亡、世界崩壊の時が来る“2012年問題”とリンク
してくるのも不気味だ。
今後の世界がどうなるか、ターミネーター展に訪れた謎の物体はその答え
を知っているのかもしれない。
posted by 20121221 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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